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“X”boxからin“X”ile、“X”4まで…「Twitter」から「エックス」への突然のリブランディングにゲーム関連アカウントが乗っかる

ゲームコミュニティは突然のリブランディングに大喜利ムード?

ゲーム文化 カルチャー
“X”boxからin“X”ile、“X”4まで…「Twitter」から「エックス」への突然のリブランディングにゲーム関連アカウントが乗っかる
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X Corpのイーロン・マスク氏が突如発表し実施を進めている「Twitter」から「X」へのリブランディング騒動ですが、ゲーム関連アカウントがこれに乗じた投稿を行っています。

“X”boxからin“X”ileまで…XはTwitterの青い鳥に?

Xbox公式アカウントは、初代Xboxのプロトタイプ機の画像をアップ。これでもか!というくらい思いっきり“X”な本体は今回の話題にぴったりなフォルムをしていますね。

なお、実際の初代Xboxは流石に一般的な四角型になりましたが、主張の強い「X」はしっかりと残されています。

宇宙船シム『X』シリーズの開発元公式アカウントは、『X4: Foundations』ロゴの“X”部分をTwitterの「青い鳥」にすり替え。なかなかシュールなロゴに仕上がっています。

『Wasteland』シリーズや先日発表されたスチームパンクRPG『Clockwork Revolution』で知られるinXile Entertainmentは、「何が起こってるんだ?」と困惑しつつも会社ロゴの“X”を青い鳥に変え、名前も「inile entertainment」に。ちゃっかり乗っかっています。

ゲームの“X”を思い出す人々

こういった公式アカウント以外にも、ゲームに関連する“X”を連想する方は多いようです。ゲームボーイながらワイヤーフレームで3Dグラフィックスを実現した『X』はあまりにも直球すぎて連想しやすいでしょう。

また、初代PSの名作RPG『ゼノギアス』もパッケージに描かれた赤い“X”が印象的。関連シリーズの『ゼノブレイド(Xenoblade)』を思い出す人も多いようです。他にも『ロックマンX』や『悪魔城ドラキュラX』、『GUILTY GEAR X』や『スパルタンX』など“X”が付いたゲームはかなり多く存在します。


また、かつてアイコンが犬に変わった際に話題になった一回転も健在。Xがクルンと回る様子が再びユーザーにウケているようです。

突然のリブランディングという暴挙に再び不信感を集めるTwitterですが、ゲームコミュニティでは一部公式アカウントも含めて大喜利状態になっている模様。しかしこの変更は、今後も混乱を広げそうです。


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《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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