『ゼルダの伝説 ティアキン』で再現された“野球勝負”が話題に!投手は青ヒノックス、完璧なピッチャー返しで目玉を粉砕 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『ゼルダの伝説 ティアキン』で再現された“野球勝負”が話題に!投手は青ヒノックス、完璧なピッチャー返しで目玉を粉砕

バッターはリンク、ピッチャーは青ヒノックス!見ていて気持ちがいい野球勝負が開幕。

家庭用ゲーム Nintendo Switch
※画像はぶれねこさんのX(旧Twitter)から引用。
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高い自由度とプレイヤーたちの奇想天外な発想が合わさり、日夜驚きのプレイが生まれている『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』にて、野球勝負を再現したプレイヤーが現れ話題となっています。

◆バッターはリンク、ピッチャーは青ヒノックスによる野球勝負が開幕!

野球勝負を再現したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「ぶれねこ」さん。投稿された映像ではリンクをバッター、青ヒノックスをピッチャーに見立て、程よく離れた位置から放たれる青ヒノックスの投石を、リンクが太い棒を振り回して打ち返しています。

振り回すタイミングもさることながら、打ち返された石はピッチャー返しのように青ヒノックスへ向かい、弱点である目玉にクリーンヒット。見ていて気持ちがいい、文句のつけようがないバッティングを披露しています。

板でバッターボックス、車輪でホームベースを再現したり、守備としてエノキダ看板を何枚か設置したりと、球場の雰囲気作りもバッチリ。X上では記事執筆時点で5万いいねを集め、「こんなこともできるのか!」「凄すぎる!」と国内外から驚きの声が寄せられています。

ちなみに、投石は一歩でも間違えればリンクに直撃する危険なもの。「デッドボール食らってブチ切れるリンク」と題し、実際に直撃している映像も投稿されているので、あわせてご確認ください。

◆野球勝負再現のきっかけをインタビュー!

「ぶれねこ」さんに野球勝負再現のきっかけを伺ったところ、「ヒノックスが投げた石を武器で跳ね返せることに気づき、バットのような見た目をしている武器「太い棒」を使って打ち返したら野球みたいになりそうだな、と思いやってみました」との回答をいただきました。

こだわった点として、守備のエノキダ看板やホームベースもあった方がより野球っぽく見えて面白そうだなと思い、わざわざイチカラ村から運んできたのだとか。ちなみに野球勝負の舞台はゾーラの里近くのルト台地です。

本インタビューに「ぶれねこ」さんは、「より多くの方にティアキンの魅力が伝わると嬉しいです」と締めくくっています。


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