プレイヤー自身が声に出しポーズをとって魔法を発動するVR魔法対戦ACT『Akpala』発売 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

プレイヤー自身が声に出しポーズをとって魔法を発動するVR魔法対戦ACT『Akpala』発売

ブロックを配置して地形を変える戦術的な要素も。

ゲーム機 VR
プレイヤー自身が声に出しポーズをとって魔法を発動するVR魔法対戦ACT『Akpala』発売
  • プレイヤー自身が声に出しポーズをとって魔法を発動するVR魔法対戦ACT『Akpala』発売
  • プレイヤー自身が声に出しポーズをとって魔法を発動するVR魔法対戦ACT『Akpala』発売
  • プレイヤー自身が声に出しポーズをとって魔法を発動するVR魔法対戦ACT『Akpala』発売
  • プレイヤー自身が声に出しポーズをとって魔法を発動するVR魔法対戦ACT『Akpala』発売

RedefineArtsは、VR魔法対戦アクション『Akpala(アクパーラ)』をWindows/Meta Quest向けに発売しました。

魔法使いになりきってプレイする対戦アクション

本作はVR機器専用の対戦アクションで、最大4人のプレイヤーが魔法を使って戦うという内容です。1対1や2対2での対戦のほか、4人で生き残りをかけたバトルロイヤルも選択でき、ソロプレイでは操作を学ぶこともできます。

特徴は魔法使いになる体験ができることで、実際に声に出して呪文を詠唱する音声認識システムを搭載。さらに腕を振ってポーズをとることで魔法が強化されるという機能も備えています。また対戦では魔法を撃ち合うだけでなく、ブロックをステージに設置して地形を自分に有利なように変化させるという戦術的な要素もあり、魔法を使うためのマナ管理も含めて頭脳プレイも重要となります。

なお当初は9月26日の発売予定とされていましたが、リリース直前にマルチプレイの問題が見つかったとして延期となっていました。

AIキャラクターや撮影モードも

また本作のチュートリアルには会話可能なAIキャラクターも登場。さらに撮影機能「e-act Catcher」がSteamにて無料DLCとして予定されており、プレイヤー以外の第三者が撮影者として参加してシネマティックなコンテンツを作成できるとのことです。


『Akpala』はWindows向けにVR機器専用でSteamにて販売中のほか、Meta Quest(Meta Quest 2/Meta Quest Proにも対応)向けにApp Labとしても販売されています。価格はどちらも2,800円です。


【純正品】PlayStation Portal リモートプレーヤー(CFIJ-18000)
¥37,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム機 アクセスランキング

  1. ゲームボーイ『ポケットカメラ』で「木星」を撮影!?巨大望遠鏡を周辺機器にして実施

    ゲームボーイ『ポケットカメラ』で「木星」を撮影!?巨大望遠鏡を周辺機器にして実施

  2. NPCとのリアルタイム音声会話を可能にする「Smart NPCs」発表!AIを利用したUnreal Engine向けプラグイン

    NPCとのリアルタイム音声会話を可能にする「Smart NPCs」発表!AIを利用したUnreal Engine向けプラグイン

  3. NVIDIAの超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」が早速利用できるように!既存ゲームも互換があれば適用可能

    NVIDIAの超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」が早速利用できるように!既存ゲームも互換があれば適用可能

  4. 任天堂「ゲームボーイカラー」が魔改造でスピードメーターに!

  5. ドバイの大型室内テーマパークに『FF7』『バイオハザード』が登場!

  6. 『モンハンワイルズ』が「Steam Deckでプレイされたゲーム」でも17位ランクイン!…互換性「不明」なのになぜ?

  7. ASUS「ROG XBOX Ally X20」発表!ディスプレイがOLEDになりサイズが7.4インチにアップなど多彩な進化

  8. いよいよ出荷!レトロゲーム互換機「Polymega Remix」クイックスタートガイド公開。これまでのPolymegaからコレクションインポートも可能

  9. 『キングダム ハーツIII』をスイッチ2/Steam Deck/PS5で動作比較。fps安定や描写力の差はどれほどに?

  10. 「Steam Machine」予約枠が転売対象に―約2倍の価格で海外eBay取引、1人1台の抽選制も虚しく

アクセスランキングをもっと見る

page top