まさかの新作『魔導物語4(仮)』2024年夏発売決定!M2共同開発新作STGや『Death end re;Quest』スピンオフも含むコンパイルハート発売予定タイトルが発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

まさかの新作『魔導物語4(仮)』2024年夏発売決定!M2共同開発新作STGや『Death end re;Quest』スピンオフも含むコンパイルハート発売予定タイトルが発表

日本郵便に取材しているというナナメダケイ氏の新作や、『東方』タクティクスRPGも!

家庭用ゲーム PS5
まさかの新作『魔導物語4(仮)』2024年夏発売決定!M2共同開発新作STGや『Death end re;Quest』スピンオフも含むコンパイルハート発売予定タイトルが発表
  • まさかの新作『魔導物語4(仮)』2024年夏発売決定!M2共同開発新作STGや『Death end re;Quest』スピンオフも含むコンパイルハート発売予定タイトルが発表
  • まさかの新作『魔導物語4(仮)』2024年夏発売決定!M2共同開発新作STGや『Death end re;Quest』スピンオフも含むコンパイルハート発売予定タイトルが発表
  • まさかの新作『魔導物語4(仮)』2024年夏発売決定!M2共同開発新作STGや『Death end re;Quest』スピンオフも含むコンパイルハート発売予定タイトルが発表
  • まさかの新作『魔導物語4(仮)』2024年夏発売決定!M2共同開発新作STGや『Death end re;Quest』スピンオフも含むコンパイルハート発売予定タイトルが発表
  • まさかの新作『魔導物語4(仮)』2024年夏発売決定!M2共同開発新作STGや『Death end re;Quest』スピンオフも含むコンパイルハート発売予定タイトルが発表

コンパイルハートは、『魔導物語4(仮)』を含む2023年から2024年にかけて発売を予定しているタイトルラインナップを発表しました。

まさかの『魔導』新作発表!

この発表では、来年発売予定のタイトルを中心に新作を発表。先日ファミ通.comにて公開されたインタビューにて発表されていましたが、正式に発表された形です。

『圧倒的遊戯 ムゲンソウルズ』&『圧倒的遊戯 ムゲンソウルズZ』(ニンテンドースイッチ)

主人公・シュシュやシルマが持つ8種の萌え属性に「へんしん」できる能力や、巨大化・100億超えダメージなど特徴的なシステムが取り入れられた新感覚RPGです。元々PS3でしかプレイできませんでしたが、11月2日よりニンテンドースイッチでプレイできるようになります。

『東方スペルカーニバル』(PS4/PS5/ニンテンドースイッチ)

『東方Project』が原作の、弾幕やボムなどシューティングらしい要素を落とし込んだタクティクスRPG。スティングが開発を担当します。2024年春発売予定。

『Death end re;Quest Code:Zion(仮)』(PS4/PS5/ニンテンドースイッチ)

バグだらけのVR MMORPG世界からの脱出を目指すRPG『Death end re:Quest』シリーズのスピンオフ作。プレイするとナンバリング作をより楽しめるような作品となっているそうですが、詳細は不明です。2024年夏発売予定。

『届けろ!戦え!カラミティエンジェルズ(仮)』(Steam/PS4/PS5/ニンテンドースイッチ)

『ムゲンソウルズ』や『メアリスケルター』で知られる同社所属のナナメダケイ氏による完全新作ドタバタRPG。「配達」がモチーフとなっており、日本郵便にインタビューをしながら開発をしているそうですが、詳細はまだ不明です。コンソール版は2024年夏同時発売、Steam版は少し遅れて発売となるそうです。

新作シューティング(PS4/PS5/ニンテンドースイッチ)

同社としては珍しい「ガチのシューティングゲーム」作品として、“これまでにないチャレンジ的な要素”を備え開発されています。パイロットや主人公機体のビジュアルは明かされているものの、詳細は不明です。開発はレトロゲーム移植でよく知られるエムツーと共同で行っています。

『魔導物語4(仮)』(PS4/PS5/ニンテンドースイッチ)

コンパイルが手掛けていたダンジョンRPG『魔導物語』シリーズの最新作。開発は元コンパイルのスタッフが多く在籍するスティングで、権利元であるD4エンタープライズ協力のもと、かつてコンパイルに所属していたクリエイターが多数参加しているとのこと。セガも協力しており、「ぷよ」や「カーバンクル」などおなじみのキャラも再登場します。

ゲームの詳細はわかっていないものの、数十年ぶりにナンバリングが打たれていることもあり、ダンジョンRPGとしての新作やアルルをはじめとしたキャラの復活に期待したいところ。ちなみに、同社より2013年に発売された『~聖魔導物語~』は見下ろし型ローグライクで、キャラもすべて一新されていました。


そのほか、同ページ内には「And more...!!」という記載も。インタビューでは『ネプテューヌ』シリーズのナンバリング新作を手掛けているとも語られており、今後の発表に注目が集まります。

《みお》

超雑食の若年ゲーマー みお

2021年3月よりフリーでゲームライターをしています。現在はGame*SparkとIGN JAPANで活動し、稀にINSIDEにてニュース記事を執筆しています。お仕事募集中。ゲームの趣味は雑食で、気になったものはクラシックゲームから新しいゲームまで何でも手を出します。主食はシューター、ADV、任天堂作品など。ジャンルやフランチャイズの歴史を辿るのも好きです。ゲーム以外では日本語のロックやアメコミ映画・コメディ映画、髪の長いお兄さんが好きです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『FF7 リバース』事前ダウンロードが明日2月27日より開始!約4年ぶりの新作まであとわずか

    『FF7 リバース』事前ダウンロードが明日2月27日より開始!約4年ぶりの新作まであとわずか

  2. 五十嵐孝司氏による『ブラッドステインド』ベストプライス版が5月16日に発売決定!今後のアプデではカオスモードとVSモードの実装も予定

    五十嵐孝司氏による『ブラッドステインド』ベストプライス版が5月16日に発売決定!今後のアプデではカオスモードとVSモードの実装も予定

  3. 「ダリルバルデ」も参戦!“ガンプラ”ACT『ガンダムブレイカー4』アセンブル・ミッションのプレイ映像も確認できる「ガンブレ情報局」配信

    「ダリルバルデ」も参戦!“ガンプラ”ACT『ガンダムブレイカー4』アセンブル・ミッションのプレイ映像も確認できる「ガンブレ情報局」配信

  4. 武器や流派によって変わる多彩な戦闘―『Rise of the Ronin』メイキング映像第2章「The Fight」が公開

  5. ニンテンドースイッチの国内販売台数がニンテンドーDSを超える…気になる次世代機については言及避ける

  6. 任天堂が気になる「次世代機」の方針や転売対策に言及―勢いが続くニンテンドースイッチは“未知の領域”に突入

  7. 韓国での発売中止が噂された幕末オープンワールド『Rise of the Ronin』、「当初から発売計画はなかった」―海外メディアへSIE回答

  8. 主人公は選ばれた英雄じゃない、一般人として大冒険に挑むオープンワールド『Outward Definitive Edition』スイッチ版発売日決定!

  9. 国取りタクティカルアクション最新作『真・三國無双8 Empires』発表! 無双シリーズ初の次世代機に対応【TGS2020】

  10. 『FF7 リバース』配信ガイドライン公開―野村哲也氏から配信禁止区間がない理由の説明も

アクセスランキングをもっと見る

page top