2025年、宇宙がまるごとやってくる!完全新作『沙羅曼蛇III』も収録の『グラディウス オリジン コレクション』発売 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

2025年、宇宙がまるごとやってくる!完全新作『沙羅曼蛇III』も収録の『グラディウス オリジン コレクション』発売

超時空戦闘機の戦い、再び!完全新作『沙羅曼蛇III』や幻の『グラディウスIII』AMショー版を収録したコレクションが発売されました。

PC Windows
2025年、宇宙がまるごとやってくる!完全新作『沙羅曼蛇III』も収録の『グラディウス オリジン コレクション』発売
  • 2025年、宇宙がまるごとやってくる!完全新作『沙羅曼蛇III』も収録の『グラディウス オリジン コレクション』発売
  • 2025年、宇宙がまるごとやってくる!完全新作『沙羅曼蛇III』も収録の『グラディウス オリジン コレクション』発売
  • 2025年、宇宙がまるごとやってくる!完全新作『沙羅曼蛇III』も収録の『グラディウス オリジン コレクション』発売
  • 2025年、宇宙がまるごとやってくる!完全新作『沙羅曼蛇III』も収録の『グラディウス オリジン コレクション』発売

2025年8月7日、コナミとエムツーが開発し、コナミがパブリッシャーを手がける『グラディウス オリジン コレクション』が各プラットフォームにて発売されました。

蘇るグラディウスの伝説。そして完全新作『沙羅曼蛇III』も収録

本作は、『グラディウス』の中期までのアーケード作品と『沙羅曼蛇』シリーズを一堂に収録したソフトです。収録タイトルとバージョンは以下の通りです。

  • 『グラディウス』(1985年)
    日本ROM版、日本バブルシステム版、北米版(NEMESIS)、欧州版(NEMESIS)、北米プロト版(NEMESIS)

  • 『沙羅曼蛇』(1986年)
    日本版、北米版(LIFE FORCE)

  • 『ライフフォース』(1987年)
    日本版

  • 『グラディウスII GOFERの野望』(1988年)
    日本前期版、日本中期版、日本後期版、北米版(VULCAN VENTURE)

  • 『グラディウスIII 伝説から神話へ』(1989年)
    日本OLD版、日本NEW版、アジア版、日本AMショー版

  • 『沙羅曼蛇2』(1996年)
    日本版

  • 『沙羅曼蛇III』(完全新作)

今までさまざまな移植が行われてきた『グラディウス』シリーズですが、今回の移植の見所の1つは『グラディウスIII』AMショー版です。1989年AMショーで2日間だけ公開されたものの、製品版と大きくゲームバランスが違う幻のバージョンとされており、今回エムツーの移植によって日の目を見ることとなりました。

見どころとしては完全新作の『沙羅曼蛇III』も挙げられます。横スクロールと縦スクロールがステージによって切り替わる『沙羅曼蛇』シリーズの特徴はそのままに、令和の世にまさかのシリーズ完全新作として産声を上げた本作は、2Dシューティングファンなら要チェックといえるでしょう。

シューティングゲームの移植に定評のあるエムツーらしく、オプション機能も充実しています。クイックセーブ・ロード・巻き戻しはもちろんのこと、当たり判定が小さいイージーモード、当たり判定を表示するモード、被弾しても回数が記録されるのみの無敵モード、あらゆる場面をシミュレートできるトレーニングモードなど、多彩な機能が盛り込まれています。特に非常に難易度が高いことで知られる『グラディウスIII』を当時クリアできなかったという方は、無敵モードでリベンジを果たしてみるのも良いのではないでしょうか。



Game*Sparkでは本作のプレイレポート2種(『グラディウスIII』AMショー版に注目したものと、『沙羅曼蛇III』に注目したもの)を掲載しておりますので、興味のある方はこちらの記事もご参照ください。


『グラディウス オリジン コレクション』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ向けに6,380円で発売中です。

なお、Steam版には本作と同じくエムツーが開発した『オペレーションナイトストライカーズ』とのバンドル販売も用意されています。


SW版グラディウス オリジン コレクション
¥5,177
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
PS5版グラディウス オリジン コレクション
¥5,177
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『モンハンワイルズ』PC版、同接プレイヤーが大型アプデ時の7割ほどに―直近レビューは“やや好評”傾向が続く

    『モンハンワイルズ』PC版、同接プレイヤーが大型アプデ時の7割ほどに―直近レビューは“やや好評”傾向が続く

  2. 原作準拠『ファイナルファンタジーVII』Steamの“おま国”状態がついに解消!1,834円で販売開始

    原作準拠『ファイナルファンタジーVII』Steamの“おま国”状態がついに解消!1,834円で販売開始

  3. 「圧倒的に好評」レトロ風FPSがターン制3DダンジョンRPGに!『Dungeons of DUSK』Steamにてデモ版配信

    「圧倒的に好評」レトロ風FPSがターン制3DダンジョンRPGに!『Dungeons of DUSK』Steamにてデモ版配信

  4. 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』PC版スペック公開。DLSS 4/FSR 4、ウルトラワイド表示にも対応

  5. 美少女と交流しながら錬金工房運営…でも世界はラヴクラフト系?経営シム『夜明けの笛吹き者』Steamにてデモ版公開

  6. あまりにも無法…カプコンが不正入手の『バイオハザード レクイエム』プレイ動画投稿に注意喚起―視聴・拡散も控えるようお願い

  7. 海賊サバイバルクラフト『Windrose』ウィッシュリスト登録100万件突破!デモ版が“非常に好評”

  8. 撃ち合い特化のタクティカル対戦FPS『WRAITH OPS』3月12日リリース!時間浪費のシステムを排除して、重厚な銃撃戦の楽しさだけに集中できる

  9. チーターは「一切の猶予なし」の即永久BAN、Bungie脱出シューター『Marathon』のネットワーク&セキュリティ施策が公開

  10. オープンワールドADV『ATMOSFAR』Steamにて体験版を配信開始―無数に広がる天空の島々を飛行艇で旅しよう

アクセスランキングをもっと見る

page top