由緒ある3DダンジョンRPGシリーズ大復活?『Might and Magic: FATES』ドメインをユービーアイが取得―海外報道 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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由緒ある3DダンジョンRPGシリーズ大復活?『Might and Magic: FATES』ドメインをユービーアイが取得―海外報道

VGCによると昨年の2月の時点でユービーアイソフト上海が『Might and Magic』の新作AAAタイトルのマーケティング担当を募集していたとのことです。

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由緒ある3DダンジョンRPGシリーズ大復活?『Might and Magic: FATES』ドメインをユービーアイが取得―海外報道
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『Might & Magic X - Legacy』

海外メディアVGCは、ユービーアイソフトが伝統あるRPGシリーズ『Might and Magic』の新作タイトルとみられる、『Might and Magic: FATES』のドメイン名を登録したと報じました。

由緒あるRPGシリーズの新作?過去にはマーケティング担当の求人も

『Might and Magic』は1986年にリリースされた『Might and Magic Book I the Secret of the Inner Sanctum』をはじめとする3DダンジョンRPGシリーズで、2003年に同社がシリーズの版権を買収しました。シリーズとしては、迷宮部分だけでなく街の中や広大な地上部分での冒険が当初から存在していたことも特徴です。記事執筆時点の最新作は2014年の『Might & Magic X - Legacy』であり、復活となれば10年ぶりの新作となります。また、スピンオフのストラテジーシリーズ『Heroes of Might and Magic』も大きな人気を博しました。

『Might & Magic Heroes VII』

同メディアによると、昨日にX(旧Twitter)ユーザーのKurakasis氏が本作のドメインが登録されていることを発見したとのことです。昨年の2月の時点でユービーアイソフト上海が『Might and Magic』の新作AAAタイトルのマーケティングを担当できる人材の募集やワールドディレクターなどの求人情報も発見されています。要項中には「オープンワールド」タイトルの経験も存在しておりRPGとしての『Might and Magic』の復活に期待がかかります。


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