毎回姿を変えるダンジョンを仲間を集め踏破せよ!ドット絵+3Dなローグライク3DダンジョンRPG『Labyrinth Trailblazer』Steamにて配信中―実は日本語ベータ版実装済み | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

毎回姿を変えるダンジョンを仲間を集め踏破せよ!ドット絵+3Dなローグライク3DダンジョンRPG『Labyrinth Trailblazer』Steamにて配信中―実は日本語ベータ版実装済み

一見『世界樹の迷宮』風ながら、それとは一味違った遊び応えのあるローグライクDRPGが登場しました。

PC Windows
毎回姿を変えるダンジョンを仲間を集め踏破せよ!ドット絵+3Dなローグライク3DダンジョンRPG『Labyrinth Trailblazer』Steamにて配信中―実は日本語ベータ版実装済み
  • 毎回姿を変えるダンジョンを仲間を集め踏破せよ!ドット絵+3Dなローグライク3DダンジョンRPG『Labyrinth Trailblazer』Steamにて配信中―実は日本語ベータ版実装済み
  • 毎回姿を変えるダンジョンを仲間を集め踏破せよ!ドット絵+3Dなローグライク3DダンジョンRPG『Labyrinth Trailblazer』Steamにて配信中―実は日本語ベータ版実装済み
  • 毎回姿を変えるダンジョンを仲間を集め踏破せよ!ドット絵+3Dなローグライク3DダンジョンRPG『Labyrinth Trailblazer』Steamにて配信中―実は日本語ベータ版実装済み
  • 毎回姿を変えるダンジョンを仲間を集め踏破せよ!ドット絵+3Dなローグライク3DダンジョンRPG『Labyrinth Trailblazer』Steamにて配信中―実は日本語ベータ版実装済み
  • 毎回姿を変えるダンジョンを仲間を集め踏破せよ!ドット絵+3Dなローグライク3DダンジョンRPG『Labyrinth Trailblazer』Steamにて配信中―実は日本語ベータ版実装済み
  • 毎回姿を変えるダンジョンを仲間を集め踏破せよ!ドット絵+3Dなローグライク3DダンジョンRPG『Labyrinth Trailblazer』Steamにて配信中―実は日本語ベータ版実装済み
  • 毎回姿を変えるダンジョンを仲間を集め踏破せよ!ドット絵+3Dなローグライク3DダンジョンRPG『Labyrinth Trailblazer』Steamにて配信中―実は日本語ベータ版実装済み
  • 毎回姿を変えるダンジョンを仲間を集め踏破せよ!ドット絵+3Dなローグライク3DダンジョンRPG『Labyrinth Trailblazer』Steamにて配信中―実は日本語ベータ版実装済み

Chris Dは2026年3月10日、自身が開発するローグライク3DダンジョンRPG『Labyrinth Trailblazer』をSteamにて配信しました。

見た目は『世界樹の迷宮』風だけどダンジョンは毎回姿を変えるローグライクDRPG

本作はゲーム開始時に複数のクラスのキャラクターから2人を選び、難易度を選んで毎回姿を変えるダンジョンへと挑みます。なお、本作にキャラクターメイキング要素はありません。

本作はSteamストアページの対応言語表記では英語のみとなっていますが、実際の製品版ではベータ対応として日本語をはじめとする複数言語対応が行われています。ただしあくまでベータ対応ということもあり、一部不自然な日本語になっていることもあります。幸いストーリー主導のゲームではないので、個人的にはそこまで気になりませんでした。

ゲームを開始したら、3Dダンジョンを進みます。右上に『世界樹の迷宮』風にマップが表示されますが、手書きの必要はなくオートマッピングされるので安心です(オートマッピングにアイコン等を書き足すことはできますが、普通に遊んでいれば書き足すことはないでしょう)。

ダンジョンで敵と遭遇するとタイムライン式のコマンド戦闘になります。敵の攻撃目標は赤い線として表示されているので、これを考慮に入れて敵を倒す順番を決めましょう。本作ではHP回復の機会が限られている(戦闘中の回復スキルはすべて戦闘後に失われる「一時HP」を増加させる)ので、できるだけ敵の攻撃を受けないように敵を倒すのは重要です。

敵を倒すと、現在のパーティにいるキャラクターのスキルの習得・パワーアップが3つの候補から選択できます。スキルは多くあるに越したことはないので、しっかり強化していきましょう。

『世界樹の迷宮』でいうところの「F.O.E.」な、ダンジョン内でも姿を確認できるエリート敵も出現します。エリート敵を倒せば2回スキル習得のチャンスがありますが、それなりに強いので挑むかどうかはパーティの状態と要相談です。

なお、本作では通常敵も姿は見えないものの、「フィールド上に存在する」敵の扱いです。敵の2マス以内に近付くと画面が赤い枠で囲まれるので、ピンチの時は要注意。

マップ上に点在するキャンプではHP・TPの回復に加えユニットの追加、あるいはキャラクターのレベルアップが行えます。当然ユニットを増やせば増やすほどパーティ全体の戦力は飛躍的に上がるので、パーティのバランスを考えつつ加えるメンバーを選びましょう。

第3階層の最深部に待ち受ける魔王を倒せばゲームクリアとなり、新たなる難易度やその周回のランでパーティに加えたユニットがアンロックされます。キャラクターのコンプリートや最高難易度制覇を目指して頑張りましょう。


『Labyrinth Trailblazer』は、PC(Steam)にて999円(3月24日まで899円)で配信中です。先述の通りストアページに日本語対応表記はありませんが、実際のゲーム上では日本語のベータ対応が行われています。


ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一


ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

    Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  2. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

    都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  3. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

    『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  4. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

  5. パイロット視点で下を向くと「叡智」な期待のメカACT『ARMED FRAME』プレイテスト希望者が殺到しすぎて7月11日をもって受付一時中断へ

  6. 『アサクリ4』リメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』リリース1時間で同時接続数約10万人!『アサクリ』史上最高のSteam同時接続数に

  7. 採掘や釣りなど生活系コンテンツも充実のオープンワールド風ARPG『Luminary』は協力にも対応。5年間の自費開発など熱い想いが語られる最新映像

  8. 日本一ソフトウェアのやりこみアクションRPG『凶乱マカイズム』Steam体験版が配信開始!ゲーム本編にはない3種の限定ステージを体験可能

  9. 7月10日ついに正式版へ!『パルワールド』公式ローンチトレイラーを公開―1.0アップデートは12時半前後を予定

  10. 「SAO」家庭用ゲーム最新作『Echoes of Aincrad』発売!クリア後には、“ゲームオーバー=セーブデータ削除”のデスゲームモード解放

アクセスランキングをもっと見る

page top