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予告されていたチラズアート2023年5本目の『自撮(Jisatsu)』Steamで発売―雰囲気抜群のモキュメンタリーホラー

ビデオ映像風の演出が恐怖を増幅します。

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予告されていたチラズアート2023年5本目の『自撮(Jisatsu)』Steamで発売―雰囲気抜群のモキュメンタリーホラー
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12月12日に公開されたトレイラー

チラズアート(Chilla's Art)は、ホラー『自撮(Jisatsu』をWindows向けに発売しました。

2023年5本目はモキュメンタリーホラー

本作は日本の映画にインスパイアされた1人称視点のホラー。ビデオカメラで撮影している様なグラフィックとなっており、モキュメンタリー(ドキュメンタリー映像風のフィクション)であるとされています。

本作を手掛けたチラズアートはボリュームは小さいながらも低価格でインパクトのあるホラーゲームを次々とリリースしてきたデベロッパー。2022年はそのペースを落として2本のリリースでしたが、2023年は前作『誘拐事件』までで4本をリリースしそのペースを取り戻していました。そして11月末には2023年中にもう1本リリースすると予告がされていましたが、その予告通りにこの度の『自撮』がリリースされたということになります。


ビデオ映像風の演出が恐怖を増幅

上司に指示された主人公が肝試し風の映像を撮りに廃墟を訪れるところから始まる本作ですが、上述したようにビデオカメラで撮影した様なグラフィックとなっていることが特徴。視線移動に少し遅れて動くようなその独特なカメラ挙動が、もどかしさとなって恐怖を増幅しています。

また過去作でも音による恐怖演出をしてきたチラズアートですが、本作でもヘッドホンでのプレイが推奨されており音でも怖がらせてくれそうです。


『自撮』はWindows向けにSteamにて700円(12月23日まで630円)で販売中です。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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