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Google公式Xも人気にあやかる“非常に好評”『8番出口』類似作品増加に開発者は「全然OK」

「ジャンル化するなら“8番ライク”でお願いします」とも語っています。

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Google公式Xも人気にあやかる“非常に好評”『8番出口』類似作品増加に開発者は「全然OK」
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ClickToPlay Games『Station 5』やToyasky『エスカレーター | Escalator』など『8番出口』を彷彿させるゲームが次々と登場している現状について、『8番出口』開発者であるインディーゲーム開発者のコタケノトケケ氏(KOTAKE CREATE)が言及しています。



ジャンル化するなら“8番ライク”でお願いします

『8番出口』はSteamで「非常に好評」の評価を受けている短編ウォーキングシミュレーター。日本の地下通路やリミナルスペース、バックルームなどにインスパイアされたとする作品で、無限に続く地下通路で異変を見つけながら8番出口をめざします。実写と見間違えそうになる映像も相まって話題をよんでいます。

そんな中、ClickToPlay Games『Station 5』やToyasky『エスカレーター | Escalator』など『8番出口』を彷彿させるゲームが次々と登場する状況に、コタケノトケケ氏へ、「8番出口の類似作品についてどう思っているのか」という質問があったそうで、それに対し氏は、「“既存の物の新しい組み合わせ”で新しいゲームが生まれると思っているので、全く同じ場所やシステムでない限り開発者としては全然OKです。」と語っています。ちなみに、8番出口も『I'm on Observation Duty』を参考にされたそう。しかしながら「怖かったのでクリア出来ませんでした。」とも投稿されています。

Google Japanも人気にあやかる『8番出口』はSteamにて、配信中です。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)


《H.Laameche》
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