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迫力アリ!映画版『GRAVITY DAZE』の製作中映像がお披露目―アニメ?ゲーム?謎の『パタポン』映像も

ソニーはPlayStation作品の映像化に積極的で今後もビッグタイトルが控えています。

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迫力アリ!映画版『GRAVITY DAZE』の製作中映像がお披露目―アニメ?ゲーム?謎の『パタポン』映像も
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ソニーグループは、現在開催中のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー2024(CES 2024)の発表の中で、製作が進行中の映画版『GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女のうち宇宙に生じた摂動』の製作中映像をお披露目しました。

迫力のある映像になりそう!

今回公開されたのは、カルバーシティスタジオ内にあるビジュアライゼーション施設「Torchlight」を紹介する映像です。その中で、リドリー・スコットが設立したスコット・フリー・プロダクションズが製作している映画版『GRAVITY DAZE』のプリプロダクション映像がお披露目されました。本映画の監督は「シークレット・ソサエティ ~王家第二子 秘密結社~」などを手掛けたアナ・マストロ氏、脚本はエミリー・ジェローム氏が担当することがわかっています。

短い映像ではありますが、キトゥンが高所から飛び降りる同作らしい迫力ある映像となっています。なおこの映像はあくまでUnreal Engineを用いたプリプロダクションで、実際の完成品は違った形になるでしょう。

加えて、名作リズムアクション『パタポン』を3D化した映像が。これがゲームに使われるのか、はたまたアニメ化などが行われるのか、ただのテストとして作られただけなのか……詳細は定かではありませんが、ファンにとっては気になる映像であることは間違いありません。

ソニーはPlayStation作品の映像化に積極的で、これまで『The Last of Us』や『アンチャーテッド』、『グランツーリスモ』や『Twisted Metal』などを基にした映像作品を公開・配信してきました。今後も『Ghost of Tsushima』や『Horizon』、『ゴッド・オブ・ウォー』の映像作品が公開される予定であるため、今後の動きにも注目したいですね。


PlayStation 5 デジタル・エディション (CFI-1200B01)
¥49,478
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

※UPDATE(2024/01/09):一部表現の変更や映像の差し替えを行いました。

《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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