『ホグワーツ・レガシー』が『CoD』とロックスター作品の14年に及ぶ牙城崩す!米国市場で2023年最も売れたタイトルに―海外調査会社 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ホグワーツ・レガシー』が『CoD』とロックスター作品の14年に及ぶ牙城崩す!米国市場で2023年最も売れたタイトルに―海外調査会社

2008年の『Rock Band』以来の快挙です。

ニュース ゲーム業界
『ホグワーツ・レガシー』が『CoD』とロックスター作品の14年に及ぶ牙城崩す!米国市場で2023年最も売れたタイトルに―海外調査会社
  • 『ホグワーツ・レガシー』が『CoD』とロックスター作品の14年に及ぶ牙城崩す!米国市場で2023年最も売れたタイトルに―海外調査会社
  • 『ホグワーツ・レガシー』が『CoD』とロックスター作品の14年に及ぶ牙城崩す!米国市場で2023年最も売れたタイトルに―海外調査会社

市場調査会社NPD Groupのゲーム業界アナリストMat Piscatella氏は米国市場で2023年最も売れたゲームが『ホグワーツ・レガシー』だったことを明らかにしました。

主要プラットフォーム全てでの同時販売が功を奏したか

2023年2月に発売された同作は、ベストセラー作品「ハリーポッター」シリーズの世界を舞台としたアクションアドベンチャーです。PSコンソールでは売上第1位に、Xboxでは2位に位置付け、ニンテンドースイッチでも5位と大健闘。このように主要なプラットフォーム全てでリリースされたこともあり米国ゲーム市場全体では売り上げトップを獲得しています。

Piscatella氏が指摘するように、米国市場で根強い人気を誇る『CoD』シリーズ、およびロックスター社製タイトル以外の作品が売上総合1位となるのは2008年の『Rock Band』以来14年ぶりの快挙です。なお、2009年から2023年までの売り上げトップは次のようになります。

2009 ーCoD: Modern Warfare 2
2010 ーCoD: Black Ops
2011 ーCoD: Modern Warfare 3
2012 ーCoD: Black Ops 2
2013 ーGTA V
2014 ーCoD: Advanced Warfare
2015 ーCoD: Black Ops 3
2016 ーCoD: Infinite Warfare
2017 ーCoD: WWII
2018 ーレッド・デッド・リデンプション2
2019 ーCoD: Modern Warfare
2020 ーCoD: Black Ops Cold War
2021 ーCoD: Vanguard
2022 ーCoD: Modern Warfare II
2023 ーホグワーツ・レガシー

大きな歴史のピリオドのように感じられる大記録

奇しくも『Rock Band』シリーズ最新作の8年に渡る楽曲DLC配信に幕を引くことが発表されたことも含め、今回の記録は大きな歴史のピリオドのように感じられます。

PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥66,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
PlayStation 5 デジタル・エディション (CFI-1200B01)
¥49,478
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《焦生肉》

ゲームに関わって飯食いたい 焦生肉

ストーリー重視でゲームをプレイするけどシステムも特徴がないとイヤ!なわがままゲーマー。わがままなくせにコンプリート癖もある上つまみ食いも大好きなので積みゲーが溜まる溜まる。ゲームで飯を食うことを夢見てたらほんとにそんな機会に恵まれた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

    【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  3. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  4. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  5. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  6. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  7. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  8. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  9. アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

  10. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top