“圧倒的に好評”ウォール街でかわいいネコ探し『100 Capitalist Cats』Steamで無料リリース―思わずムキになる「スピードランモード」も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

“圧倒的に好評”ウォール街でかわいいネコ探し『100 Capitalist Cats』Steamで無料リリース―思わずムキになる「スピードランモード」も

ベースゲームが無料の本作は1月22日にリリースされ、評価が“圧倒的に好評”となっています。

ゲーム文化 インディーゲーム
“圧倒的に好評”ウォール街でかわいいネコ探し『100 Capitalist Cats』Steamで無料リリース―思わずムキになる「スピードランモード」も
  • “圧倒的に好評”ウォール街でかわいいネコ探し『100 Capitalist Cats』Steamで無料リリース―思わずムキになる「スピードランモード」も
  • “圧倒的に好評”ウォール街でかわいいネコ探し『100 Capitalist Cats』Steamで無料リリース―思わずムキになる「スピードランモード」も
  • “圧倒的に好評”ウォール街でかわいいネコ探し『100 Capitalist Cats』Steamで無料リリース―思わずムキになる「スピードランモード」も
  • “圧倒的に好評”ウォール街でかわいいネコ探し『100 Capitalist Cats』Steamで無料リリース―思わずムキになる「スピードランモード」も

100 Cozy Gamesは、100 Hidden Animals開発のネコ探しゲーム『100 Capitalist Cats』をWindows向けに無料でリリースしました。

資本主義の中心地でかわいいネコを探せ

本作は画面内に隠された100匹のネコを探すゲーム。100 Cozy Gamesはアジアの寺院で100匹のネコを探す『100 Asian Cats』や、クリスマスの街中で100匹のネコを探す『100 Christmas Cats』をリリースしています。

1月22日にリリースされ記事執筆時点の1月23日で513件中96%が好評の“圧倒的に好評”となっている本作ではニューヨークのウォール街を舞台として隠れた100匹のネコを探しますが、タイムを競う「スピードランモード」も搭載されています。

なお本作のベースゲームは無料ですが、ステージが追加される「Extra Content」が120円(1月29日まで108円)、アートブックが580円(1月29日まで522円)、サウンドトラックが580円(1月29日まで522円)でそれぞれ販売中です。

本物のニャーに癒されるも、「スピードランモード」では…

実際にプレイするとビル街のイラストを眺めながら紛れ込んだネコをひたすら探してクリックするという作業が気分を落ち着けてくれます。また1匹1匹に設定された実績がぽこぽこと解除されていくのが気持ちいいほか、ストアページに「本物のニャーの音!」と紹介されているネコ発見時の効果音はとてもかわいく癒されます。

そんな“チルい”ゲームではありますが、タイトル画面の歯車マークから設定画面に入り砂時計マークにチェックを入れて「スピードランモード」で開始すると雰囲気は一変します。実際の違いは画面右上にタイマーが表示されるだけなのですが、急ごうと思うと風景に紛れ込んだネコを探す作業は落ち着きではなく焦りを誘い、1秒でもタイムを縮めようとするならば的確にクリックするエイム力まで必要となります。


『100 Capitalist Cats』は、Windows向けにSteamにて無料で配信中です。


PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥66,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
PlayStation 5 デジタル・エディション (CFI-1200B01)
¥49,478
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 友人が『バイオハザード』にハマるもプレイせずYouTubeを観て終了。ホラーだから?「なぜ新たなファンがプレイを拒否するのか」という投稿に議論巻き起こる

    友人が『バイオハザード』にハマるもプレイせずYouTubeを観て終了。ホラーだから?「なぜ新たなファンがプレイを拒否するのか」という投稿に議論巻き起こる

  2. フィンランドとロシアの国境地帯を舞台にしたハードコアサバイバル『Road to Vostok』早期アクセス開始!

    フィンランドとロシアの国境地帯を舞台にしたハードコアサバイバル『Road to Vostok』早期アクセス開始!

  3. 『紅の砂漠』多くのプレイヤーが夢中になっている広大なファイウェルを彩る楽曲のハイライトメドレー公開

    『紅の砂漠』多くのプレイヤーが夢中になっている広大なファイウェルを彩る楽曲のハイライトメドレー公開

  4. 『アレサ』再会プロジェクト「サントラBOX」第2弾は4枚組で7月に発売!第1弾の再販も決定

  5. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

  6. 『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種

  7. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

  8. 『シロナガス島への帰還』続編『遥かなる円形世界(仮題)』Steamストアページ公開から3日でウィッシュリスト10,000件突破

  9. 「歩く男」とNYの地下鉄で実際に会える!映画「8番出口」北米公開に向けてイベント実施。“引き返す”の合言葉で景品も

  10. 『トゥームレイダー』シリーズを291本!公式エンドロール掲載のコレクターがギネス世界記録に認定

アクセスランキングをもっと見る

page top