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横スク2Dピクセルサバイバルホラー『Terror At Oakheart』2月27日リリース―80年代スラッシャー映画を追体験

デモ版も配信中です。

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横スク2Dピクセルサバイバルホラー『Terror At Oakheart』2月27日リリース―80年代スラッシャー映画を追体験
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Assemble Entertainmentは、デベロッパーTainted Pactが開発する『Terror At Oakheart』のリリース日を発表し、あわせてトレイラーを公開しました。

80年代ホラー映画を見ているような恐怖を体験せよ

本作は、2Dピクセルの横スクロール式サバイバルホラーゲーム。往年のスラッシャーホラー映画にインスパイアされており、舞台である「オークスハート」はマスクを被った謎の連続殺人鬼テディによって恐怖に陥れられています。

プレイヤーは、真実を暴き生き残るために戦います。ゲーム中さまざまなキャラクターを演じることになり、テディの家、近くの警察署、レンジャー・ステーション、キャンプ場など数々の場所がセットされています。

デモ版が配信中

Steamでは現在、チャプター1とプロローグを体験できるデモが配信中で、筆者は序盤を実際にプレイしてみました。残念ながら本作は現時点で日本語には対応していませんが、登場人物の会話やテキストなどは比較的簡易な英語で表現されているので、何が起こっているか/何をすべきか、について迷う事は無いように感じました。また、2Dピクセルのビジュアルは作り込まれており、アニメーションや演出などが秀逸です。

ゲームは、連続殺人鬼である"テディ"がいかにマスクを手にし凶行に駆り立てられたかが冒頭で描かれ、場面ごとに登場キャラが切り替わり操作していく...という流れになっており、「80年代のホラー映画を見ているような体験を再現することを目的としています。」とSteamページにあるように、映画を追体験しているような感覚になりました。

80年代ホラー映画のような2Dサバイバルホラー『Terror At Oakheart』はPC(Steam)向けに現地時間2月27日発売予定です。

PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥66,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《DOOMKID》

心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

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