誹謗中傷のようなやり方で急かさないでと苦言―Modサポートまもなく情報公開の『バルダーズ・ゲート3』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

誹謗中傷のようなやり方で急かさないでと苦言―Modサポートまもなく情報公開の『バルダーズ・ゲート3』

Modサポートの情報はまもなく発表されるとの告知にて、あわせて述べられました。

ニュース ゲーム業界
誹謗中傷のようなやり方で急かさないでと苦言―Modサポートまもなく情報公開の『バルダーズ・ゲート3』
  • 誹謗中傷のようなやり方で急かさないでと苦言―Modサポートまもなく情報公開の『バルダーズ・ゲート3』
  • 誹謗中傷のようなやり方で急かさないでと苦言―Modサポートまもなく情報公開の『バルダーズ・ゲート3』
  • 誹謗中傷のようなやり方で急かさないでと苦言―Modサポートまもなく情報公開の『バルダーズ・ゲート3』

Larian StudiosのパブリッシングディレクターMichael Douse氏は、RPG『バルダーズ・ゲート3(Baldur's Gate 3)』に関して、Xにて開発者やコミュニティチームへの脅しや暴言をやめて欲しいとのコメントを投稿しました。

「脅しや暴言は話し合いを害するだけ」

Douse氏はXへの投稿でModサポートに関してはまもなく情報が公開されると明らかにしました。それに続けて、いつものようにコミュニティとは自分達のやり方で話し合っていくと表明し、「開発者とコミュニティチームへの脅しや暴言は話し合いを害するだけです。やめてください」と苦言を呈しています。

また「とても短い期間にプレイヤーが200万人から1,000万人へと増加したゲームなので、会話が不明瞭で複雑になることは自然です。しかし同じレベルでやり取りしていくためには、時間が掛かると理解してもらうことが必要です」や「本当にゲームのことを知りたいなら、私達皆を繋げている人々を傷付けないでください」と、誹謗中傷のようなやり方で急かさないで欲しいということを訴えています。

一方で同氏は「私達のコミュニティの99.9%は絶対的に最高」との認識を示した上で、「Mod制作者や、サポートチーム、コミュニティ、開発者に対して怒らないでください」「不満があるのは理解しますが、私達がしなければならないのは未来に集中することです」と改めて述べています。

2023年GOTY作品は50万件以上のレビューを集める

本作は2023年に「The Game Awards 2023」にてGame of the Yearを受賞するなど非常に高い評価を集めました。またSteamでのレビュー件数が50万件を突破したことが2月13日には報告されており、記事執筆時点(2月27日)でも“圧倒的に好評”となっています。高く評価され、多くの人の注目を集めていますが、理性的な話し合いが行われる状況であって欲しいものです。


『バルダーズ・ゲート3』は、PS5およびWindows/Mac(Steam、GOG.com)向けに販売中。海外ではXbox Series X|S向けにも販売されています。

【PS5】バルダーズ・ゲート3【CEROレーティング「Z」】
¥5,030
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  6. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  7. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  8. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  9. 【4,500円→450円】人体実験に巻き込まれる協力ホラー『The Outlast Trials』Steam最大同接数を更新!早期アクセス開始時の約2.5倍に急増、期間限定イベントも開催中【Steamオータムセール】

  10. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

アクセスランキングをもっと見る

page top