『メタルギア』シリーズに関する情報番組「PRODUCTION HOTLINE」プレ配信が突如公開…『メタルギアソリッド3』リメイク版は“順調”、『マスターコレクションVol.2』は“未定”など情報が明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『メタルギア』シリーズに関する情報番組「PRODUCTION HOTLINE」プレ配信が突如公開…『メタルギアソリッド3』リメイク版は“順調”、『マスターコレクションVol.2』は“未定”など情報が明らかに

本配信では最新作『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER(メタルギア ソリッド デルタ: スネークイーター)』に関する最新情報が公開されるとのこと(本配信の放送日時などは発表されていない)。

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『メタルギア』シリーズに関する情報番組「PRODUCTION HOTLINE」プレ配信が突如公開…『メタルギアソリッド3』リメイク版は“順調”、『マスターコレクションVol.2』は“未定”など情報が明らかに
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コナミデジタルエンタテインメントは、『メタルギア(METAL GEAR)』シリーズに関する情報番組「METAL GEAR PRODUCTION HOTLINE」のプレ配信を3月19日に公開しました。

今回はプレ配信という形での放送ですが、本配信では最新作『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER(メタルギア ソリッド デルタ: スネークイーター)』に関する最新情報が公開されるとのこと(本配信の放送日時などは未発表)。

◆『マスターコレクション Vol.1』改善についての続報が公開

放送には『MGS3』以降のシリーズのプロモーションを担う大石次郎氏と、制作プロデューサーの岡村憲明氏が登場。この放送の趣旨については、オリジナルIPを大事にするうえで、現在のスタッフが面に出てくることに「違うな」という印象を抱いていたものの、昨今の流れとして制作者が自ら登場するシーンが増加していることや、自らの声で伝えていくことを目的としたものであると説明しています。

また、発売済みの『メタルギア ソリッド:マスターコレクション Vol.1』については、最適化不足や解像度の問題について謝罪しつつ、今後も改善を重ねていくとしています。なお、ニンテンドースイッチ版の一部音声が聞こえない問題については広範囲での修正が必要で、もう少し時間がかかるようです。解像度の問題についてはアップスケール方法論が稚拙なものであったとし、対応策を検討している段階にあると言います。

◆『メタルギア』新作は「何言ってんだ?」となる

ファンからの質問コーナーでは(今回は事前募集が行われていないため、ネットで取り沙汰されている質問に回答する形で実施された)、『メタルギア ソリッド:マスターコレクション Vol.2』に関しては依然として「未定」としたほか、気になる『メタルギア ソリッド デルタ: スネークイーター』では操作系などは今風にしつつも、シナリオ・ゲームデザイン・セリフなどは変えないことを改めて強調。開発状況に関しては「順調」と説明しています。

また『メタルギア』シリーズに関する新作の開発についての質問では、岡村氏が「厳しい質問ですね」と苦笑しつつ「まずは今回のリメイクをしっかりと届けるところから」であり、「これが作れるならここまではさせてもいいんじゃないかと思えれば、新たなリメイク、新たな作品が生まれる可能性もある」と現在具体的に進行しているプロジェクトはないことを示唆し、仮に今なにか新作を発表しても「何言ってんだ?」となることは岡村氏自身も理解しているとのことです。


次回放送は未定なものの、概要欄によれば番組視聴後アンケートや制作者の質問受付は2024年3月30日16時59分までと記載されています。


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