
macOS環境にて発生していたLogicool製品の不具合がユーザーから報告されていましたが、本日1月8日に日本法人ロジクールが修正されたことを発表しました。
カスタムアプリが使えない!?その原因は…
これは、Logicool製品向けアプリ「Logi Options+」および「Logicool G HUB」のmacOS版が一時的に動作しなかったという問題です。カスタムボタン設定やジェスチャー、スクロール方向などの設定が効かなくなったほか、アプリも無限にローディングが続くという現象が発生し、ユーザーからは「まともに使えない」などの声が上がっていました。
問題の原因となったのは、アプリの動作に必要な証明書の期限切れ。現在は修復され、手動でアップデートすることで再度使用できるようになるといいますが、「本来オフラインでも使える機能が接続できないだけで使えなくなるのは設計がおかしい」といった批判も起こっています。一方で、プレスリリース内では「長期的な解決策にも取組んでいる」と触れられています。
修正手順
公式サポートページを開く
https://support.logi.com/hc/ja/articles/37493733117847更新版インストーラーを手動でダウンロード
「Logi Options+(macOS)」
「Logicool G HUB(macOS)」ダウンロードしたインストーラーを実行
画面の指示に従ってインストール。完了後、通常どおり起動
設定・カスタマイズは保持されたまま復旧。







