自分で手を下したかった…「殺せないNPC」に対して沸々とした怒りをもつゲーマーたち | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

自分で手を下したかった…「殺せないNPC」に対して沸々とした怒りをもつゲーマーたち

ストーリーやゲーム上でプレイヤーに干渉するキャラクターたちは、良くも悪くも心に爪痕を残すことが多いかもしれません。

ゲーム文化 カルチャー
自分で手を下したかった…「殺せないNPC」に対して沸々とした怒りをもつゲーマーたち
  • 自分で手を下したかった…「殺せないNPC」に対して沸々とした怒りをもつゲーマーたち
  • 自分で手を下したかった…「殺せないNPC」に対して沸々とした怒りをもつゲーマーたち
  • 自分で手を下したかった…「殺せないNPC」に対して沸々とした怒りをもつゲーマーたち

!注意!本記事にはジャンルを問わず様々なゲームのネタバレを含んでいます。

閲覧にはご注意ください。

What's one video game character that you are mad that you didn't get to kill?
byu/Agent1230 ingaming

海外掲示板Redditに投稿された「殺せなくて腹が立ったゲームのキャラクターは誰?」という話題にゲーマーたちが自分の怒りをぶつけています。

強大な悪役からちょっとした脇役まで様々なキャラクターに爪痕を残されるゲーマーたち

『The Elder Scrolls V: Skyrim』

RedditユーザーのAgent1230氏は、殺せなかったことに腹を立てているゲームのキャラクターが誰かを問う旨を投稿。同氏は『Bendy and the ink machine』『Bendy and the Dark Revival』に登場するAlice Angelを例に上げました。

プレイヤーの反感を買うような一部のキャラクターに鬱屈とした思いを抱いていたゲーマーも多かった模様であり、『Call of Duty: Modern Warfare III』のマカロフや、『The Elder Scrolls V: Skyrim』のデルフィン、『ラチェット&クランク』シリーズのキャプテン・クォーク、『トゥームレイダー』シリーズの執事など、重要なキャラクターからちょっとした脇役まで様々な名前が挙げられました。


単に殺害できないNPCだけではなく、『サイバーパンク』のデクスター・デショーンや『Horizon Forbidden West』のテッド・ファロなど、キャラクターが悲惨な末路を迎えるとしても自分の手で息の根を止められなかったことに不満を抱くゲーマーも散見されました。全体で見ればストーリーやゲーム上でプレイヤーに干渉するキャラクターたちが挙げられることが多く、そういったキャラクターたちが良くも悪くも心に爪痕を残すのを示す結果かもしれません。


《三ツ矢》

釣られゲーマー 三ツ矢

格闘ゲームやメトロイドヴァニアを中心にゆるく楽しむゲーマー。ストアページの紳士向けバナー画像によく釣られています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. ソウル系アクションRPG×サンドボックスオープンワールド『Duel Corp.』早期アクセス開始!

    ソウル系アクションRPG×サンドボックスオープンワールド『Duel Corp.』早期アクセス開始!

  2. 『モンハンワイルズ』「レ・ダウ」ぬいぐるみを自作!翼幅240センチの大作が注目

    『モンハンワイルズ』「レ・ダウ」ぬいぐるみを自作!翼幅240センチの大作が注目

  3. 『サイバーパンク2077』をVHS風に変える「TapePunk」リリース!アナログとハイテク交差するビジュアル調整ツール用プリセット

    『サイバーパンク2077』をVHS風に変える「TapePunk」リリース!アナログとハイテク交差するビジュアル調整ツール用プリセット

  4. 「ホームにロボのある生活がしたかった」―『マイクラ』をポストアポカリプスオープンワールドロボゲーにし続ける日本人Modder

  5. 「非常に好評」ソウルライク・メトロイドヴァニア『The Last Faith』に新コンテンツ満載の無料DLC配信!

  6. クラファン5,000万円の流れは弁護士と相談しつつ公開の仕方を模索中…ゲーム制作失敗のなるにぃ氏、改めて謝罪動画を公開

  7. 『Project Zomboid』Mod開発者によるサバイバルクラフト『Dandelion Void』マルチプレイ搭載決定!

  8. 『Apex』世界大会で人気プロ選手のコントローラーが試合直前で使用禁止に―「不正による処分ではない」驚く禁止の理由とは

  9. 『マイクラ』と『Hytale』のクロスプレイ!?有志が開発した“謎の技術”が話題に

  10. 『ポケカ』公式が「配慮に欠ける表現があった」と動画を削除し謝罪―新カード紹介が“弱いポケモン”を冷笑するような内容となり波紋呼ぶ

アクセスランキングをもっと見る

page top