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『違う冬のぼくら』後継作の協力パズルADV『違う星のぼくら』発表―新アクション「押す」の登場で“協力”だけじゃなく“対立”も起こり得る?

相手を「押す」ことで妨害も可能。前作とはまた違った緊張感が味わえます。

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『違う冬のぼくら』後継作の協力パズルADV『違う星のぼくら』発表―新アクション「押す」の登場で“協力”だけじゃなく“対立”も起こり得る?
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講談社は2024年8月7日、インディゲーム開発者のところにょり氏が手がける協力パズルアドベンチャーゲーム『違う星のぼくら』をPC(Steam)向けに2025第1四半期にリリースすると発表しました。発表記念となるファーストトレイラーも公開中です。

『違う冬のぼくら』開発の最新作

本作は、累計売上本数60万本を突破した協力パズル『違う冬のぼくら』開発者による新作。プレイヤーたちは死刑囚でもある宇宙探査船のクルーとなり、不時着した惑星からの脱出を目指します。前作同様に「2人プレイ専用パズルアドベンチャーゲーム」で、対面や通信などでプレイヤー同士のコミュニケーションが可能な環境が必須となります。

プレイヤーは「自分の画面上に見えている情報」を伝え合い、ステージ内のギミックを突破していきます。本作では新たなアクションとして相手を“押す”ことが可能になり、力を合わせてクリアを目指すだけでなく、時には相手を邪魔したり、崖の上から突き落としたりすることができるようです。

ストアページには、ゲーム内容について「もしかすると本作は、お互いに協力することだけがすべてではないかもしれません」と書かれています。協力だけではなく対立や緊張感もあるという、前作『違う冬のぼくら』とはまったく違うプレイ感が楽しめる、新たな舞台での冒険が始まります。

◆クリエイター・ところにょり氏のメッセージ

【クリエイターメッセージ】
本作は『違う冬のぼくら』の企画段階で考えていたアイデアが元になっています。
当時、アイデアを『違う冬のぼくら』とは全く逆方向へと伸ばしていくこともできましたが、諸々の兼ね合いで『違う冬のぼくら』になる道を選択しました。
その選択は間違えていなかったと自負していますが、同時にあのとき逆方向に走っていたらどんな景色が待っていたのだろうという心残りが大きくなり、我慢できずに逆走した結果『違う星のぼくら』になりました。最高の景色が広がっていました。

前作のリリース1周年セールも実施中

なお、開発者の前作『違う冬のぼくら』が間もなく発売一周年になることを記念して、2024年8月19日まで50%オフとなるセールをSteamおよびマイニンテンドーストアにて開催中です。また、同作はデンマーク語やスウェーデン語などに対応する最新アップデートを配信し、合計で20言語に対応したことも発表しています。

『違う星のぼくら』は、PC(Steam)向けに2025第1四半期にリリース予定です。

PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥66,980
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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