毎プレイがランダム展開の探偵シミュレーション『Case Closed』Steamストアページが公開。高度なAIで動作する市民に質問文を投げかけ、事件を調査せよ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

毎プレイがランダム展開の探偵シミュレーション『Case Closed』Steamストアページが公開。高度なAIで動作する市民に質問文を投げかけ、事件を調査せよ

『Shadows of Doubt』がお気に入りな方はチェックしておきたい1本。

ゲーム文化 インディーゲーム
毎プレイがランダム展開の探偵シミュレーション『Case Closed』Steamストアページが公開
  • 毎プレイがランダム展開の探偵シミュレーション『Case Closed』Steamストアページが公開
  • 毎プレイがランダム展開の探偵シミュレーション『Case Closed』Steamストアページが公開
  • 毎プレイがランダム展開の探偵シミュレーション『Case Closed』Steamストアページが公開
  • 毎プレイがランダム展開の探偵シミュレーション『Case Closed』Steamストアページが公開

Otso Techは、新作探偵シミュレーションゲーム『Case Closed』のSteamストアページを公開し、早期アクセスタイトルとして配信することを発表ました。

『Case Closed』は、プレイするたびに新たな謎が登場する一人称視点の探偵ゲーム。プレイヤーは細部まで構築された都市を探索しながら、高度なAIで動作する市民を調べ上げ、事件の解決を目指します。市民たちは独自の性格や背景、秘密を持っており、プレイヤーがテキストを入力することで質問を進められます。

プレイヤーは市民への調査によってアリバイや動機、関係性を調べ上げながら犯人を特定し、警察署に告発していきます。没入度が高く予測不可能なゲームプレイを特徴としている本作は、2024年後半に正式版をリリース予定。早期アクセス版の配信日は未定ながら、この段階でも「殺人事件に飛び込み、AIで動作するキャラクターと対話し、都市を探索する」というゲームプレイは十分に体験できるとのことです。


《キーボード打海》

「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 映画「バイオハザード」のゲーム化を試みる海外ファン現る。ゲームから映画に、そしてもう一度ゲームに

    映画「バイオハザード」のゲーム化を試みる海外ファン現る。ゲームから映画に、そしてもう一度ゲームに

  2. 『CoD: MW4』日本版に表現規制…具体的な残虐描写スキップに民間人の射殺不可。「欠損表現と流血表現」のオプションなし

    『CoD: MW4』日本版に表現規制…具体的な残虐描写スキップに民間人の射殺不可。「欠損表現と流血表現」のオプションなし

  3. 団地妻の霊をケツ叩きで鎮める『スパンキング除霊師』R18なミュージックビデオ公開

    団地妻の霊をケツ叩きで鎮める『スパンキング除霊師』R18なミュージックビデオ公開

  4. 『サイバーパンク2077』協力プレイMod「NightCoop」のオープンベータが近日スタート!

  5. 小島監督、アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」に出演。ゲームから引き続きブレインダンス監督ヒデヨシ・オオシマ役で

  6. 桜井政博氏、上皇ご夫妻、羽生善治、大谷翔平らと並ぶ。「文藝春秋」の「昭和百年 美しき日本人50」で紹介―過去には渋沢栄一や滝廉太郎なども

  7. 横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ

  8. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  9. 『MGS2』が予見した未来に、『デススト』が未プレイの人から「ウォーキングシム」と言われる話も―小島監督と映画「DIGGER/ディガー」監督との対談が公開

  10. 年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

アクセスランキングをもっと見る

page top