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80~90年代の欧米ホビーパソコンを騒がせた忍者たちが現行ハードで蘇る!『The Last Ninja Collection』クラウドファンディング実施中

80~90年代に欧米で人気を得た忍者アクションが現行機で復活します。

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80~90年代の欧米ホビーパソコンを騒がせた忍者たちが現行ハードで蘇る!『The Last Ninja Collection』クラウドファンディング実施中
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2024年9月17日、System 3 SoftwareはKickstarterを通じて『The Last Ninja Collection』をマルチプラットフォームで発売することを発表しました。

80~90年代に海外圏で人気を博した忍者ゲーム・空手ゲームなどが1本に

『The Last Ninja』シリーズは日本へのローカライズが行われなかったため、日本での知名度こそ低いものの、本ゲームが開発された欧州・そして北米のホビーパソコン(コモドール64など)向けのゲームソフトとしては高い知名度を誇ります。そんなシリーズが、今回クラウドファンディングを通じて現行プラットフォームで蘇ります。

『The Last Ninja Collection』には、以下のゲームが含まれます。

  • The Last Ninja

    1987年に発売された『The Last Ninja』シリーズ第1作です。見下ろし型視点によるアクションと豊富な隠し要素が高い評価を得ました。

  • Last Ninja 2

    1988年発売の、前作からグラフィック面やステージ構成がパワーアップしたシリーズ2作目です。

  • Last Ninja 3

    1991年発売のシリーズ3作目です。グラフィックは前作よりさらにパワーアップし、ステージ構成のバリエーションも増したシリーズ3作目です。

  • Ninja Remix

    1990年発売のシリーズ第1作のリメイク作品です。グラフィックが大幅に描き直されています。

  • International Karate

    1985年に発売された空手ゲームです。プレイヤーは世界を巡りながら空手の強豪と戦っていきます。余談ですが、本作はデータイーストから1984年発売の『空手道』の模倣として訴えられていました(訴訟の結果はデータイーストの主張が退けられ、こちらの勝訴)。

  • IK+

    正式名称は『International Karate Plus』で、1987年に発売された『International Karate』の続編にあたります。世界をめぐる要素はなくなりましたが、多彩なミニゲームも収録されています。

  • Bangkok Knights

    1987年に発売された、ムエタイをテーマとした格闘ゲームです。『ストリートファイターII』以前の格闘ゲーム黎明期とはいえ、短期間で多彩な格闘ゲームをリリースしていた事には驚かされます。

コレクションに含まれるのは以上の7タイトルですが、150ポンド(約2万8千円)の出資者には以下の未完成タイトルのWindows向けデモ版が含まれるということです。

  • IK++

    『IK+』の続編となる3D格闘ゲームです。2023年にPC/PS5/Xbox Series X|S向けの発売を目指していましたが、メインスタッフが2022年に死去したため発売中止となった幻のゲームです。

  • Last Ninja 4

    『The Last Ninja』シリーズの幻の最新作です。当初は1996年発売予定で制作されていましたが、紆余曲折を経て2017年まで開発が続くものの、結局は開発中止に至ったというタイトルです。


『The Last Ninja Collection』は、Kickstarterでのクラウドファンディング出資者向けにPC/PS5・PS4/Xbox Series X|S・Xbox One/ニンテンドースイッチでのリリースを予定。なおクラウドファンディングは2024年9月19日現在、目標額のおよそ6.5倍となる1,200万円を集めています。同クラウドファンディングは2024年10月10日まで実施予定です。

《ずんこ。》

石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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