
X(旧Twitter)にて投稿された写真が『ゼノブレイド』シリーズに登場する伝説の剣「モナド」を彷彿とさせるとして、世界中のゲームファンから注目を集めています。
赤く輝く幹がRPGファンの心を掴む―『ゼノブレイド』を象徴する「モナド」
「モナド」は、任天堂およびモノリスソフトから2010年に発売したRPG『ゼノブレイド』にて初登場した特別な剣です。
機械生命体「機神兵」に対して唯一ダメージを与えられる存在として、主人公「シュルク」が使用。真ん中に空洞がある赤い風貌が特徴的で、ゲーム中では武器として使うだけでなく物語の核心に関わる重要なアイテムとして描かれています。
シュルクはモナドを持つことで、バトル・ストーリー共に活躍する未来が視える「未来視(ビジョン)」の力も手に入れます。バトルでの未来視発動時などには、モナドの空洞が青白く発光することも特徴です。

自然が作り出した“ゲームアート”に世界が注目
Xで1.6万リポスト、14万いいね(記事執筆時点)と大きく話題を集めている“木”は、そんなモナドにそっくり。投稿された写真はモナドによく似た木の幹が砂浜に突き刺さり、背景に広がるのは青い海と青空という、ゲーム内画面を思わせるものになっています。
このモナドっぽい木を手にした男性は、かっこよく太陽に掲げた写真も投稿。真ん中の空洞が陽光を通し発光しているようで、木なのに本当に青白く光っているように見えます。
本投稿に対し、主に海外ユーザーは大盛り上がり。「自然が『今日はゼノブレイドな気分』って言ってるみたい」「誰かこの木の隣でシュルクのコスプレをすべき!」「これぞモナドの力!」などなど、興奮の声を寄せています。
現実世界で偶然見つかったモナド風の木。ゲームと自然が交差する不思議な存在として、写真だけでも目に焼き付いてしまいそうです。
モナドはそのほかの『ゼノブレイド』シリーズにも登場。ややネタバレを含むため本稿では解説しませんが、未プレイの方はぜひシリーズを遊んでモナドのことを深堀りしてみてくださいね。







