Highwire GamesとパブリッシャーのVicturaは、タクティカルFPS『Six Days in Fallujah』にAIチームメイトやストーリーミッションを実装するアップデート「Command and Control」の配信を開始しました。
テーマの重さが物議を醸したタクティカルFPS

昨年2023年の6月に早期アクセスを開始した本作は、2004年に起きたイラク戦争を実話に基づいて描く、とされたタクティカルFPSです。2009年より開発がスタートしましたが、政治と不可分である作品ということもあり強い批判を浴びパブリッシャーが販売権を放棄。2021年2月に突如として復活しましたが抗議により再度延期になるなど、ドキュメンタリー要素の重さが様々な物議を醸しました。
そして今回のアップデートでついに、その「ドキュメンタリー要素」であるストーリーミッションの最初の2本が実装されました。
史実に基づく、とした作品に初の史実ミッション

ストーリーミッションでは、プレイヤーは第二次ファルージャの戦闘に参加したイラク人、アメリカ人へのインタビューやドキュメンタリー映像と共に、実際の出来事を再現したミッションを体験します。
足りない人数を補える味方AIも実装!シングルモードではAIを指揮した戦術も

今回のアップデートではAIチームメイトも実装されました。本格的な軍事戦術に基づいてプログラムされているという味方AIは4人協力モードで人数が揃わない時に加えて戦力を補える他、シングルプレイヤーではAIチームを指揮し敵の制圧や待ち伏せなどの戦術を組み立てて任務を遂行できます。
他にも新しいプロシージャルミッションの追加やグラフィックのオーバーホールなども行われたアップデートの詳細は公式サイトで公開中です。
『Six Days in Fallujah』はPC向けにSteamにて4,500円で早期アクセス中。11月19日まで25%オフの3,375円となっています。本記事執筆時点では日本語には対応していません。












