MicroProseおよびBlackFoot Studiosは、2018年より早期アクセスを実施していたタクティカルシューター『GROUND BRANCH』の正式版となるバージョン1.0をリリースしました。

特殊部隊を率いて極秘任務を遂行
『Rainbow Six』や『Ghost Recon』シリーズの初代開発者の一人が手がけた本作は、奥深いキャラクターと武器カスタマイズ要素を備えた、戦略性が求められるFPS。プレイヤーはCIAの特別行動センター/特殊作戦グループ(SAC/SOG)に所属する精鋭の準軍事部隊の一員となり、世界中で展開される困難かつ極秘の任務において、特殊部隊を率いて任務の完遂を目指します。

大規模キャンペーンの序章となるプロローグが登場
バージョン1.0ではキャンペーンの枠組みとなる「Operations」が導入され、その第一弾としてパキスタン北西部の山岳地帯を舞台にした完全新作のプロローグが追加。詳細なブリーフィング、ナレーション、プログレッションの保存機能を備えた、ストーリー主導型のミッションが2つ収録されています。これらは今後のアップデートで続いていく大規模キャンペーンの序章の役割を果たすとのこと。その他、バージョン1.0では次のような要素が追加・改善されています。
アフガニスタン国境を見下ろす山中の古びた砦の新環境「Outpost」
敵AIを大幅に改善し、敵の知能や反応速度が向上してより手強い相手に
人質救出シナリオや、洗練された誘拐犯の行動パターンが特徴の新たなミッションタイプ「Extraction」
移動システムをオーバーホールし、モーションキャプチャーによる新規アニメーションを導入
ドアのインタラクションおよびブリーチングシステムを刷新し、より奥深い近接戦闘を実現。
新たな装備、武器、アタッチメント、オペレーターの外見オプションを追加し、カスタマイズ要素を拡充
ビジュアル、オーディオ、インベントリ、利便性に関する数多くの改善





『GROUND BRANCH』はPC向けに3,090円でSteam配信中(7月24日までは20%オフが適用)。正式リリースは始まりに過ぎず今後も進化を続けるとしており、ロードマップでは3つの追加キャンペーン・チャプターのほか、新たな装備やゲームモード、マップの改良、ヘルスシステムの改善などを盛り込んだ大規模なマルチプレイヤーアップデートや、公式Modキットのリリースなどが計画されているそうです。













