ピースを配置して街を作り上げるパズル『River Towns』Kickstarterキャンペーン開始!6ステージプレイできるSteam体験版も配信中 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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ピースを配置して街を作り上げるパズル『River Towns』Kickstarterキャンペーン開始!6ステージプレイできるSteam体験版も配信中

Kickstarterキャンペーンではゲームに加えてパネルデザインなどのリワードも。

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パブリッシャーMetarootとStray Fawn Studio(Stray Fawn Publishing)は、『Spellsworn』などのゲームで知られるスウェーデンの開発スタジオFrogsong Studiosが手がける新作街づくりパズルゲーム『River Towns』のKickstarterキャンペーンを開始しました。

ピースを組み合わせて街を発展させよう

本作は、用意されたステージに街のピースを置いて発展させて高スコアを目指す作品。ゲーム内ではまず川に水を流し3つの地区(色)に対応した、さまざまな形のピースを隣接できるように組み合わせなくてはなりません。隣接させるピースが同じ地区ならばエリアは広がり、クリア時のスコアがより大きくなっていきます。

また、ステージ内に置かれている枯れた樹木や建物などのオブジェクトにピースを配置することで復活します。各ステージごとにエリアの大きさや復活させたオブジェクトなどでスコアが加算され、一定以上になればメダルを獲得。メダルを集めることで新たなマップへの道が拓けていくようです。Steamストアページでは体験版が配信されており、6つのステージがプレイ可能です。

Kickstarterでは12ユーロからゲームを入手可能

2024年12月11日から開催されているKickstarterキャンペーンでは、ゲームのデジタルコピーを12ユーロのコースから入手可能(開始24時間限定の割引あり)。また、ゲーム内のパネルデザイン権利やStray Fawn Studioのゲーム詰め合わせなど、コースごとにさまざまなリワードも用意されています。

リワードでユニークなのが、オンラインで他のユーザーとスコアを競う本作での「リーダーボードで表示される名前の背景」というもの。こちらのリワードは5ユーロから獲得可能で、名前のハイライト表示から豪華なカラーまで、支援額に応じた多彩なパターンが用意されています。

『River Towns』は、PC(Steam)向けに2025年第2四半期リリース予定です。

《ライター:Mr.Katoh,編集:H.Laameche》

ライター/酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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