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『オーバーウォッチ』の公式二次創作恋愛シム『ラバーズウォッチ』がまさかの期間限定復刻。モバイル最適化などちょっぴりリニューアル

限定報酬も用意されています。

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『オーバーウォッチ』の公式二次創作恋愛シム『ラバーズウォッチ』がまさかの期間限定復刻。モバイル最適化などちょっぴりリニューアル
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Blizzard Entertainmentは、チーム対戦型アクション『オーバーウォッチ』の公式二次創作恋愛シミュレーション『ラバーズウォッチ』を期間限定で再公開すると発表しました。ヒーローと心温まる楽しいひと時を過ごせる同作はブラウザ上でプレイ可能で、3月1日までの期間限定となっています。

「もう一度、恋してみる準備はいい?」

『ラバーズウォッチ』は『オーバーウォッチ』(当時は『オーバーウォッチ 2』)の公式二次創作として2023年に公開されていた恋愛シミュレーション。キューピッド・ハンゾー、ゲンジ、マーシーが登場し、正史ではないメタネタも盛り込まれた内容を楽しむことができます。

この度そんな同作の復活が公式Xアカウントにて「もう一度、恋してみる準備はいい?」として発表。3月1日までの期間限定であり、限定報酬も用意されていることが告知されています。



モバイルサポートの強化など改善された部分も

期間限定公開された同作は過去バージョンそのままではなくリニューアルされているとのこと。公開ページの記載によるとブラウザ上で動作する同作は主にPC向けとして制作されていましたが、快適性向上とモバイル上での動作改善が施されているとのことです。

さらに下記のようなQ&Aが公開されています。

Q: 『ラバーズウォッチ』をモバイル・ブラウザでプレイする際の最小要件について教えてください。
A: Blizzardでは、モバイル・ブラウザならではの制約を鑑みて、以下のスペックを推奨しています。

  • OS: Android 10以上またはiOS 26以上

  • RAM: 6GB以上

  • ブラウザ: ChromeまたはSafariの最新バージョン(WebGLへのサポートが充実しています)

  • プロセッサー: Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1以上またはApple A15以上

上記のスペックを下回るデバイスでプレイした場合、読み込み時間の延長や処理落ちなどの問題が発生する場合があります。

Q: 横画面と縦画面のどちらにも対応していますか?
A: 横画面でのプレイを推奨しています。『ラバーズウォッチ』のUIやアートは横に広がった画面に基づいてデザインされています。縦画面でもプレイできますが、一部UIが隠れてしまうほか、操作しづらくなります。

Q:何もない画面が表示されたり、再起動やバグ、その他不自然な挙動が見られます。
A: デバイスのメモリーが不足しているか、ブラウザがデータを過剰に読み込んでいる可能性があります。次の方法で問題の解決を試みてください。

  1. ブラウザ以外のアプリを閉じて、RAMの空き容量を確保する。

  2. ブラウザのキャッシュを消去する([設定]>[プライバシー]>[ブラウザデータの削除]>[キャッシュされたイメージ/ファイルを中心に削除]を選択)

  3. ブラウザをふたたび立ち上げ、『ラバーズウォッチ』を読み込む

  4. プライベート・モードでプレイすると、拡張機能との干渉を回避できます。

大半はメモリーの空き容量を確保することで解決できます。より快適かつ問題の少ない環境でのプレイをご希望の場合は、PCまたはMacのご利用をおすすめします。


『オーバーウォッチ』公式二次創作恋愛シミュレーション『ラバーズウォッチ』はこちらのサイトで公開中。期間は3月1日までとなっています。

《ライター:いわし,編集:宮崎 紘輔》

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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