『アストロボット』2024年GOTY受賞数は既に104個!海外メディア統計サイト調べ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『アストロボット』2024年GOTY受賞数は既に104個!海外メディア統計サイト調べ

データの追跡は進行中…今後は順位が前後する可能性も

ゲーム文化 カルチャー
『アストロボット』2024年GOTY受賞数は既に104個!海外メディア統計サイト調べ
  • 『アストロボット』2024年GOTY受賞数は既に104個!海外メディア統計サイト調べ
  • 『アストロボット』2024年GOTY受賞数は既に104個!海外メディア統計サイト調べ
  • 『アストロボット』2024年GOTY受賞数は既に104個!海外メディア統計サイト調べ
  • 『アストロボット』2024年GOTY受賞数は既に104個!海外メディア統計サイト調べ
  • 『アストロボット』2024年GOTY受賞数は既に104個!海外メディア統計サイト調べ

カナダに拠点を置くゲーム専門メディアGamefaによる「Game of the Year(GOTY)」追跡統計サイトにて、執筆時点でソニー・インタラクティブエンタテインメントの『アストロボット』が2024年にGOTYを104個受賞していることが明らかになりました。

データの追跡は進行中…今後は順位が前後する可能性も

「GOTY」とは、一般的に“その年で最も優れたゲームに贈られる賞”。「The Game Awards」や「Golden Joystick Awards」といった大規模な式典から、IGNといった国内外のゲームメディアにて、各々の基準を元にした「GOTY」を授賞しています。


アクションゲームとしてのクオリティだけでなく、様々なタイトルとのコラボレーション要素も注目の『アストロボット』ですが、同サイト曰く、2024年度「The Game Awards」を含めた104個の「GOTY」を受賞しているそうです。

執筆時点でカウントされているのは日本、アメリカ、イギリス、ロシア、韓国、ブラジルなど様々な国のメディア・式典による「GOTY」合計285個であり、『アストロボット』はそのうちの約36.5%を占めていることになります。

なお、他にも上から37個の『ファイナルファンタジーVII リバース』、28個の『Balatro』、25個の『メタファー:リファンタジオ』、22個の『黒神話:悟空』…と並びますが、2024年度の追跡は進行中なほか、2023年度「GOTY」のデータは合計541個からの統計となっているため、発表が遅めなメディア・式典が存在する可能性などを考慮すると今後は順位が前後する可能性もあります。




《ケシノ》

ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『真・女神転生』ボードゲームの全100枚で構成される「悪魔会話」カードが公開

    『真・女神転生』ボードゲームの全100枚で構成される「悪魔会話」カードが公開

  2. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

    上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  3. 劇場版アニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」2026年9月4日より3週間上映へ―メインビジュアルも公開

    劇場版アニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」2026年9月4日より3週間上映へ―メインビジュアルも公開

  4. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  5. 伝統的ローグライク『Caves of Qud』Steam版に日本語化Modが登場。「圧倒的に好評」作品が日本語で楽しめる

  6. 『スターフォックス』元デザイナー・今村孝矢氏、宮本茂氏に感謝を寄せる!タイトルロゴは“原点回帰”の意味も?

  7. “父親シミュレーター”なゲームは他にも!『プラグマタ』人気から派生して『ラスアス』『ゴッド・オブ・ウォー』などに注目集まる

  8. ユーザー主導の「ベセスダコラボ」…?『Fallout 4』のゲーム内端末で『Morrowind』を動かす狂気のモッダー

  9. 8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

  10. 「NO MORE 説教おじさん」。東京ゲームダンジョン運営、上から目線で開発者にアドバイスを押し付ける「説教おじさん」に苦言を呈す

アクセスランキングをもっと見る

page top