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台湾発サイコスリラーADV『Recall: Empty Wishes』リリース日が2月13日に決定!人の記憶に入り込む“おもちゃの受話器”を使って失踪した弟の真実を解き明かせ

『To the Moon』『ザ・コーマ』『返校』などの作品に影響を受けて制作されました。

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DANGEN Entertainmentは、台湾のインディーゲーム開発スタジオPuff Hook Studioが手がける2Dサイコスリラーアドベンチャー『Recall: Empty Wishes』をPC(Steam)/PS5/Xboxコンソール/ニンテンドースイッチ向けに2025年2月13日リリースすると発表しました。

失踪した弟の真実を解き明かせ

本作は『To the Moon』『ザ・コーマ』『返校』などの作品に影響を受けて制作された、現実と幻想がぶつかり合う没入型サイコスリラー作品。2010年代の台湾を舞台に、忽然と姿を消してしまった最愛の弟「子維(ズウェイ)」を探すため、プレイヤーは姉の「子晴(ズチン)」と友人の「睿萱(ルェイシェン)」を操作して真実を解き明かします。

ゲーム内では昔遊んだ“古いおもちゃの受話器”によって、ズチンと関連する人物の記憶のこだまに入り込むことが可能です。この非現実的な世界を通じて、登場人物の人生における重要な瞬間を追体験することで、心の奥底に眠る感情や秘密を明らかにして、物語の心揺さぶる結末へと続く選択をしていきます。

ファンタジーやミステリー、ホラー要素が独自に混ざり合っているのが特徴の本作。それぞれの人物の記憶や真実、切望が交錯する曖昧な境界をさまようことで、感情的で細部まで描写されたストーリーへとプレイヤーを誘います。Game*Sparkでは、2023年の東京ゲームショウにて展示されていた試遊版のプレイレポートも掲載しています。

『Recall: Empty Wishes』の特徴(Steamストアページより)

  • 2010年代の台湾の学生文化を舞台にした没入型アドベンチャー

  • プレイヤーの好きな順番で進める事の出来る、ファンタジー、ミステリー、ホラー要素を組み合わせた物語

  • 視点とナレーションを変えて語られる複数のキャラクターの立ち位置

  • キャラクターとエンディングを左右する選択肢

  • インタラクティブな要素を持つ2Dの横スクロール型ゲームプレイと謎解き

  • ピクセルアートとキャラクターの手描き立ち絵の融合

  • 多言語に対応(日本語、中国語、英語)


『Recall: Empty Wishes』は、PC(Steam)/PS5/Xboxコンソール/ニンテンドースイッチ向けに2025年2月13日リリース予定。ニンテンドースイッチ版は本日より予約受付を開始しています。また、Xboxコンソール版も1月30日より予約受付を開始予定です。

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《ライター:Mr.Katoh,編集:H.Laameche》

ライター/酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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