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実況配信でも人気の『赤い女』『ウラヤマ』に続く心理的ホラー『心霊物件』Steamで発売―評価と注目高めてきた開発元の新作は格安アパートが舞台

1人称視点のウォーキングシミュレーターとなっています。

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実況配信でも人気の『赤い女』『ウラヤマ』に続く心理的ホラー『心霊物件』Steamで発売―評価と注目高めてきた開発元の新作は格安アパートが舞台
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Yamotoは、心理的ホラー『心霊物件』をWindows向けに発売しました。

格安アパートで起こる奇妙な現象

本作は日本の格安アパートを舞台とした心理的ホラー。主人公は新生活を始めるものの、夜中の奇妙な現象と隣人の不審な行動によって追い詰められていくというストーリーです。

また特徴として、1人称視点のウォーキングシミュレーターであることや、VHS風のエフェクトが設定にて切り替えできること、エンディングが2つ用意されていることがストアページにて紹介されています。

徐々に評価と注目を高めてきたデベロッパー

本作のデベロッパーであるYamotoは2023年9月に『深夜徘徊』を発売し、Steam評価は記事執筆時点で“賛否両論”になっています。続けて2024年に発売した『赤い女』と『ウラヤマ』もホラーでしたがその評価はどちらも“非常に好評”です。

そのように評価を高めてきた同デベロッパーですが、『心霊物件』を含めた全ての作品でSteamストアページにゲーム実況の配信を歓迎すると記載されています。実際にYouTubeにおいても実況配信が多く確認(『深夜徘徊』『赤い女』『ウラヤマ』)でき、その注目度も徐々に高まってきたことがうかがえます。


『心霊物件』は、Windows(Steam)向けに350円(3月6日まで297円)で販売中です。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:いわし,編集:H.Laameche》

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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