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どうみても「マリオ」なゲーム『The Plumber Thing: Early Years』配信―自分のジャンプにすら耐えられない貧弱ヒゲ配管工

『Baba is You』作者が開発。高く跳ねても着地は下手…まるでノミのヒゲ配管工。

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どうみても「マリオ」なゲーム『The Plumber Thing: Early Years』配信―自分のジャンプにすら耐えられない貧弱ヒゲ配管工
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パズルゲーム『Baba is You』で知られるHempli氏は、プラットフォーマー『The Plumber Thing: Early Years』をリリースしました。

高く跳ねても着地は下手…まるでノミのヒゲ配管工

2024年中に『Covemount』をはじめとする短編倉庫番パズルを30タイトルも開発したほか、2025年には一転し“診断ゲームのような何か『Baba Is Quiz』”をリリースしたHempli氏。今度はいったいどんなゲームを…というところ、オーバーオール姿の配管工がジャンプするプラットフォーマー『The Plumber Thing: Early Years』をitch.ioにて配信しました。

本作は、同氏が2022年にリリースしたホラーメトロイドヴァニア『The Plumber Thing』の前日譚となっており、ジャンルがプラットフォーマーになったほか、主な舞台が地上ステージになったため、元ネタであろう『スーパーマリオブラザーズ』っぽさが増しています。

ジャンプやダッシュ等とそれらしいギミックが実装されているものの、本作主人公の「Martin」には「マリオ」とは致命的に異なる点が1つ存在。“自身のジャンプの高さですら落下死”します。耐久力だけ『ドンキーコング』時代に戻ったような仕様ですが、本作はプラットフォーマーでありつつも、その実態は“ジャンプの衝撃をいかに抑えつつゴールを目指すか”というパズルゲームです。

なお、衝撃を抑えるには敵キャラを緩衝材にしたり、箱やブロックで高さを調整したりと、様々な手段を取ることができ、“最悪死んだ状態でもゴールフラッグにさえ触れればクリア”などの仕様も利用できます。

現マリオ親善大使の「チャールズ・マーティネー(Charles Martinet)」氏はきっと関係ない『The Plumber Thing: Early Years』は、itch.ioにて「Name your own price」で配信中。無料でも入手可能です。


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ライター:ケシノ,編集:H.Laameche

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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