Mega Critは2026年5月22日、同社が開発を手がけるデッキ構築型ローグライク『Slay the Spire 2』のベータ版パッチv0.106.0を配信しました。
アイアンクラッドの大攻撃のアニメーションが調整されたようですが……ゲーム中はあまり見ないよね

今回配信されたベータ版アップデートでは、前回のアップデートにてリストラされた第3層のボス「ドアメーカー」の代理として登場した「永劫の砂時計」の行動パターンと専用状態異常「衰微」の調整や、第2層エリート「寄生されたプリズム」の再調整が行われたということです。
また第1層の難敵として知られるエリート「蠢く群生体」については、1ターンに与えることのできる最大ダメージを20に引き上げ、ブロックも獲得しないように。その分、HPと行動パターンを強化するという調整が加わっています。

アイアンクラッドは複数のカードが強化されたほか、大攻撃のアニメーションも豪快な振り下ろしに変更されました。他のキャラクターもいくつかのカードに調整が加えられています。
その他、バグ修正などを含む変更点の詳細については、Steamニュースのパッチノートをご覧ください。なお、ベータ版パッチの反映にはゲームのプロパティからベータバージョンを選択する必要があることにご注意ください(ゲームを右クリック→「プロパティ」→「ゲームバージョンとベータ」→「public-beta」を選択)。
『Slay the Spire 2』は、PC(Steam)向けに早期アクセス中です。







