ソロでも『モンハンワイルズ』は楽しめるの? 戦力面も大丈夫? そんな“ぼっち勢”に届けたい、ハンティングACTの最新事情 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ソロでも『モンハンワイルズ』は楽しめるの? 戦力面も大丈夫? そんな“ぼっち勢”に届けたい、ハンティングACTの最新事情

『モンハンワイルズ』は、ぼっち勢にも優しいのか? 実体験も交えつつ、ソロプレイへのやりやすさに迫ります。

ニュース 最新ニュース
ソロでも『モンハンワイルズ』は楽しめるの? 戦力面も大丈夫? そんな“ぼっち勢”に届けたい、ハンティングACTの最新事情
  • ソロでも『モンハンワイルズ』は楽しめるの? 戦力面も大丈夫? そんな“ぼっち勢”に届けたい、ハンティングACTの最新事情
  • オトモアイルー装備「エグドネコテンタクル(触手の胴防具)」と「ププロネコブレイン(脳みその頭防具)」
  • ソロでも『モンハンワイルズ』は楽しめるの? 戦力面も大丈夫? そんな“ぼっち勢”に届けたい、ハンティングACTの最新事情
  • ソロでも『モンハンワイルズ』は楽しめるの? 戦力面も大丈夫? そんな“ぼっち勢”に届けたい、ハンティングACTの最新事情
  • ソロでも『モンハンワイルズ』は楽しめるの? 戦力面も大丈夫? そんな“ぼっち勢”に届けたい、ハンティングACTの最新事情
  • ソロでも『モンハンワイルズ』は楽しめるの? 戦力面も大丈夫? そんな“ぼっち勢”に届けたい、ハンティングACTの最新事情
  • ソロでも『モンハンワイルズ』は楽しめるの? 戦力面も大丈夫? そんな“ぼっち勢”に届けたい、ハンティングACTの最新事情
  • ソロでも『モンハンワイルズ』は楽しめるの? 戦力面も大丈夫? そんな“ぼっち勢”に届けたい、ハンティングACTの最新事情

ハンティングアクションの人気シリーズ最新作『モンスターハンターワイルズ』が発売され、最初の週末が過ぎました。発売日を含めた3日間、本作に打ち込んだ人も多いことでしょう。オンライン上のロビーを見ただけでも、その活気が伝わるほどです。

しかし、ソロでじっくり遊びたい人にとっては「協力プレイ前提のバランスなのでは?」と不安になりますし、一緒に遊ぶ“狩り友”がいないと「オンラインで気軽に遊べるのかな……」と躊躇しても不思議ではありません。

モンスターの手ごわさを知っているからこそ、「ソロだと不安」「気軽に遊べるのかな」といった疑問が脳裏に浮かび、遊ぶかどうかまだ決めかねてる……そんなハンター予備軍も少なくないことでしょう。

そこで今回は、実際のプレイ体験を通して、『モンハンワイルズ』は“ぼっち勢”でも楽しめるのかトライしてみました。

なお、将来ハンターになる可能性のある人たちに向けた内容となるため、ネタバレは極力避けるのでご安心ください。

■『モンハン』シリーズはパーティプレイが頼りになる

『モンスターハンター』シリーズは、それまで一般的だった「雑魚を倒した先に待ち受ける強大なボスと戦い、勝利するとクリア」というアクションゲームの基本的な構成は採用せず、いわゆる「ボス」と最初から戦うバトルを主軸に、緊張感と達成感を両立するゲーム性で好評を博しました。

そのためハンターが対峙するモンスターは、それぞれ個性があり強さも様々ですが、いずれも容易い相手ではありません。闇雲に攻撃しても手痛い反撃を食らうだけですし、回避や防御、体力の回復などの対処も必要です。

特に、攻撃を食らった直後は体力が低下し、そのままだと倒れる恐れがあります。しかし、回復薬を飲んでいる間は無防備で、いわば隙だらけ。ここを狙われるとさらにダメージを負い、致命的な状況に追い込まれてしまいます。

ソロプレイだとモンスターの攻撃が集中するため、回復するタイミングを計るだけでも一苦労です。しかしパーティプレイなら狙いが分散されるため、回復するチャンスも多め。また、パーティの仲間が体力を回復してくれることもあります。

もちろん、モンスターの狙いが逸れている時は攻撃の機会にもなるので、パーティの仲間がいれば攻守共にかなり戦いやすくなります。

■『モンハンワイルズ』は、“ぼっち”でも「サポートハンター」がいる!

ソロとパーティプレイでは立ち回りも変わりますが、『モンハンワイルズ』のぼっちプレイが危険極まりないのかと聞かれれば、決してそんなことはありません。

まず、すっかり定番となった「オトモアイルー」が今回もおり、攻撃に支援と広く活躍してくれます。攻撃にせよ回復する隙を見つけるにせよ、相棒のオトモアイルーがいるだけでチャンスはかなり増えますし、時には回復までしてくれます。

また本作では、クエストのみ参加する「サポートハンター」というシステムがあり、プレイヤーを含めた最大4人のハンターでモンスターに立ち向かうこともできます。サポートハンターはNPCなので、挨拶も要りませんし都合も関係ありません。気兼ねなく手助けしてくれる、非常にありがたい存在です。

実際にサポートハンターと共闘したところ、モンスターの狙いが適時仲間に移るため、無防備な背中や側面に斬りつけられる機会が多くなり、かなり戦いやすく感じました。

モンスターの攻撃が分散されるありがたみは、オトモアイルーのおかげで実感していたものの、人数の増加でその恩恵がより増している印象です。プレイヤーキャラ(つまり自分)に攻撃が向かうことも無論ありますが、サポートハンターがいればその頻度は下がります。

過去作を振り返ると、『モンスターハンターライズ:サンブレイク』の「盟勇」がサポートハンターに近いシステムと言えます。ただし「盟勇」は、限られたクエストのみの同行でした。そうした縛りのないサポートハンターは、「ぼっち勢」を大いに助けてくれる頼もしい仲間です。



《臥待 弦》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明

    AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明

  2. 任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

    任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

  3. 小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ

    小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ

  4. 【3,540円→0円】ローグライクアクション『Astral Ascent』&アーケードSTG『Luftrausers』セール中のEpic Gamesストアにて9月17日まで無料配布

  5. 最新作『ニンジャラ2』を遊べる!ガンホー、TGS2026に今年も出展―試遊するとスイッチ2が当たる「ガムガチャ」にも参加できる

  6. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  7. 【2,570円→0円】19世紀イングランドの庭園が舞台、高評価の植物×一人称視点パズル『Botany Manor』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  8. 「AIは、人が作品を作るためのツール」レベルファイブ日野社長、生成AI巡る議論を受けたコメントを投稿。誤解や誇張に釈明

  9. 任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる

  10. 名越スタジオに新たな動きか。プロデューサー・取締役の佐藤大輔氏のプロフィールが「元名越スタジオ」に変更―公式声明は未だなし【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top