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ゴブリン主役のアクションADV第三弾『Styx: Blades of Greed』発表!前2作で大好評だったシステムをさらに洗練

エルフ、人間、オークの全面戦争前夜の世界を舞台にブラックジョーク大好きゴブリンが、世界一希少で世界一危険な資源を手に入れようとする。

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Naconは、Cyanide Studioが開発するゴブリン主役のアクションアドベンチャーゲーム『Styx』シリーズ最新作『Styx: Blades of Greed』を発表しました。

エルフ、人間、オークの全面戦争前夜である世界を舞台にした『Styx: Blades of Greed』では、悪知恵が働くブラックジョーク大好きゴブリンStyxが、世界一希少で世界一危険な資源である「クォーツ」を手に入れるべく得意の隠密行動を始めます。

今作では前2作で大好評だったシステムをさらに洗練して自由度とクリエイティを体験の中心に据えており、広大な縦長の環境を探索しながら新たな道具や能力を駆使する、初心者も筋金入りのファンも強欲が生み出す史上最高のカイカンを堪能できるとのことです。

主な特徴

  • 手駒からボスへーまさかの大出世!
    他人のために働くのはもうオシマイだ!本作ではみんな大好き緑肌のアイツは己の野望を胸に、己のチームを率いることとなる。飛行船に乗ったStyxと仲間たちは、謎めいた新しいエネルギー源「クォーツ」を追い求める。ヤンチャな旅の途中で懐かしい顔ぶれと再会し、個性豊かな新キャラクターたちと出会いながら、異端審問官の罠を次々と出し抜いていく。大戦争の始まり、そして『Of Orcs and Men』の物語の中心となる傭兵団「ブラックハンド」の創設にも繋がる冒険を突き進め。

  • 潜入とは芸術作品であり、短剣は筆なのだ
    デカいヤマには準備が必要不可欠!計画を実行する前に武器やポーションを作成し、主人公が持つ多種多様な能力を活用しよう。「アンバー」の技術によってクローンと透明化が復活。また、「クォーツ」の力によってマインドコントロールやタイムシフトを習得可能。あらゆる局面はステルスのパズルであり、解決手段は一つではない。Styxは小柄な体格をものともせず、持ち前の身軽さ、キレる頭脳、そしてブラックなギャグセンスを駆使して、どんな修羅場をも突破してゆく。とりあえず真っ先に短剣を抜く?それもすべては自分次第…バレなきゃなんにも問題なし!

  • その翼で法を飛び越えた先には、ファンタジー世界が待っている
    自由に探索できる3つの広大なオープンエリアが登場。人間界との境界線The Wall。大自然に囲まれたオークの村Turquoise Dawn。そして廃墟と化したエルフの都Akenash。グライダーで空を舞い、グラップリングフックで瞬時に高所へ到達し、鋭い爪で巨大な壁をよじ登ろう。縦方向に広がる環境を利用してターゲットに近づくのだ。新しい道具を手に入れるたびに、今までは到達できなかったエリアが開けるメトロイドヴァニアスタイルのゲーム進行を楽しもう。

『Styx: Blades of Greed』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに2025年秋にリリース予定です。


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ライター:RIKUSYO,編集:TAKAJO

ライター/雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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編集/いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

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