独自能力持ちの司令官を選んで挑むターン制SLG『Warside』日本語対応で4月14日発売決定―コンソール版も2025年内予定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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独自能力持ちの司令官を選んで挑むターン制SLG『Warside』日本語対応で4月14日発売決定―コンソール版も2025年内予定

インテリジェントシステムズの『ゲームボーイウォーズアドバンス』等に影響を受けて開発。1人用ストーリーミッションやオンライン対戦で遊べます。

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独自能力持ちの司令官を選んで挑むターン制SLG『Warside』日本語対応で4月14日発売決定―コンソール版も2025年内予定
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パブリッシャーFirst Break Labsは、デベロッパーLAVABIRD開発のストラテジーアドベンチャー『Warside』を海外時間4月14日に発売すると発表し、告知トレイラーを公開しました。

ゲームの仕様や特徴

ストーリーモードや対人戦が楽しめるターン制SLG

本ゲームは、2Dドット上のユニットに指示を与えてターン制戦闘で戦う、シングルとオンラインマルチプレイ対戦・協力対応作品。

ハドソンの『ネクタリス』やインテリジェントシステムズの『ゲームボーイウォーズアドバンス』に影響を受けて開発されていることが明かされています。

プレイヤーがミッションを作れる機能も搭載

1人用のストーリーは30以上のミッションで構成されるほか、1人やローカル/オンラインで仲間と共に挑むスカーミッシュ、世界中のプレイヤーと戦うオンライン対戦マルチプレイなどのゲームモードが用意。また、プレイヤー自身でミッションを作れるエディターも搭載しているそうです。ちなみに、プレイアブルユニットは、戦車・自走砲・潜水艦・軍艦・ヘリコプター・戦闘機・狙撃兵、砲兵・衛生兵、工兵など30種類以上とされています。

なお、記事執筆時点で日本語のSteamストアページの本作紹介文は、英語ページと比較してもプレイアブル司令官数からして表記が少なく、最新のものでないようです。発売日決定に伴い、改めて告知された本作の特徴は以下になります。

本作の特徴

  • 名作SLGファンにはおなじみのターン制によるゲームプレイ

  • 独自のパッシブスキルと戦闘アビリティを持つ14人のプレイアブル司令官

  • それぞれ固有のメカニズムとユニットを持つ複数の派閥

  • 30以上のミッションで構成されるシングルプレイヤーキャンペーン

  • ローカルとオンライン両対応のマルチプレイ

  • シングルとマルチプレイどちらにも対応するミッションエディター

体験版配信中

英語のみの対応となりますが現在体験版がSteamで配信中です。製品版では日本語にも対応する予定となっています。


2025年内にコンソール版も発売予定

ターン制SLGファン注目の『Warside』のPC版は、Steamにて海外時間4月14日発売予定。また、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチといった各コンソールでの発売も2025年内に予定しています。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:technocchi,編集:H.Laameche》

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