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NPCも独自の意思を持つ中世サンドボックス型ストラテジーRPG『歴史の終わり』早期アクセス開始。盗賊となるのも王となるのも自由

中世風の世界を舞台にしたサンドボックス型ストラテジーRPG。

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パブリッシャーWorldMapは、個人ゲーム開発者Tatamibeya氏が手がける新作RPG『歴史の終わり』の早期アクセスをSteamにて開始しました。

サンドボックス型ストラテジーRPG

本作は、中世風の世界を舞台にしたサンドボックス型ストラテジーRPGです。プレイヤーは育ての親のもとを離れ、名もなき浪人として広大な世界へ旅立ちます。盗賊、交易商、騎士、王になるなど、どのように生きるかはプレイヤー自身の選択によって変化。「分断」と「憎悪」の増幅によって「世界崩壊度」が上昇し、一定値を超えるとゲームオーバーとなります。プレイヤーが行動しなくても世界は緩やかに崩壊へ向かっていくため、世界の崩壊を食い止めなければなりません。また、NPCは独自の意思を持ち、状況に応じて行動を変化。プレイヤーの何気ない選択や介入もNPCに波及し、歴史に大きなうねりを生み出すことにつながります。

早期アクセス版には、多くのバグ修正や安定性向上を含む調整が加えられているとのこと。また、発売にあわせて 公式Xアカウントが開設されています。ゲーム最新情報に加えて、初心者向けの攻略情報や、本作の魅力をわかりやすく伝える4コマ漫画形式のコンテンツなどを発信していくとしています。

『歴史の終わり』はSteamにて早期アクセス版が配信中。また、これまで配信していたデモ版に寄せられた多数のフィードバックをもとに改善が行われた改良版デモも配信中です。

ライター/編集:H.Laameche

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