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8番ライクではない『番線』シリーズ最新作『5番線おじさん救出編』Steamで発売―異変だらけの駅から「おじさん」救出目指す

個人開発者である本作の制作者は、一時的にゲーム開発から離れることも告知しています。

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8番ライクではない『番線』シリーズ最新作『5番線おじさん救出編』Steamで発売―異変だらけの駅から「おじさん」救出目指す
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MFC STUDIOは、ホラー『5番線おじさん救出編 Platform 5 Dungeons』をWindows向けに発売し、あわせてリリーストレイラーを公開。8番ライクの『2番線 | Nibansen』『3番線 | Sanbansen』『4番線 | Platform 4』に続くシリーズ最新作は、異変の中から「おじさん」を救出するという内容になっています。

『番線』シリーズの真相が明らかになる最新作

本作は『番線』シリーズの最新作となるホラー。これまでのシリーズ作とは違って8番ライクではなく、異変だらけとなった「千宿駅」に取り残された「おじさん」を救出するストーリーホラーとされています。

またストーリー面については『番線』シリーズの真相が明らかになるとされており、「おじさん」「謎のオブジェクト」「異変現象」の謎が解明されるということです。

制作者は大学卒業後に一時休止

MFC STUDIOの個人開発者KOSEI YASUDA氏はスクリーンセーバーのロゴがぶつかるバトルゲーム『ScreenSaver Battle』や、『番線』シリーズである『2番線 | Nibansen』『3番線 | Sanbansen』『4番線 | Platform 4』などを手掛けてきました。


そんな同氏ですが、ストアページによると本作が大学卒業前最後の作品であり、卒業後は一時的にゲーム開発を休止すると告知しています。


『5番線おじさん救出編 Platform 5 Dungeons』はWindows(Steam)向けに570円(4月3日まで513円)で販売中です。


ライター:いわし,編集:H.Laameche

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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