日本ゲーム大賞2025「年間作品部門」6月9日から一般投票開始!大好きなタイトルを輝かせるチャンス | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

日本ゲーム大賞2025「年間作品部門」6月9日から一般投票開始!大好きなタイトルを輝かせるチャンス

あなたの意見が年間最優秀ゲームを決める大切なチャンスです。

ニュース ゲーム業界
日本ゲーム大賞2025「年間作品部門」6月9日から一般投票開始!大好きなタイトルを輝かせるチャンス
  • 日本ゲーム大賞2025「年間作品部門」6月9日から一般投票開始!大好きなタイトルを輝かせるチャンス
  • 日本ゲーム大賞2025「年間作品部門」6月9日から一般投票開始!大好きなタイトルを輝かせるチャンス

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、日本ゲーム大賞 2025「年間作品部門」の一般投票を6月9日から開始します。

あなたの1票で1年間を代表するゲームが決まる!

今回の投票対象となるのは、2024年4月1日から2025年5月31日までの間に日本国内でリリースされたコンピュータエンターテインメントソフトウェア全作品です。家庭用ゲーム機、携帯型ゲーム機、パソコン、スマートフォンなどプラットフォームの種類は問いません。

投票期間は、2025年6月9日から7月18日23時59分まで。性別、年齢、国籍、所在地、ゲームの経験および所有の有無を問わず、誰でも1人1回、1作品への投票が可能です。投票方法は、日本ゲーム大賞公式サイトの投票フォームを利用するか、はがきでの郵送となっています。

また投票者の中から抽選で、PS5Proやニンテンドースイッチ(有機ELモデル)、Xbox Series Xなどのゲーム機本体や、Apple Gift Card、Google Playギフトカード1万円分、受賞ソフトまたは関連グッズ、「東京ゲームショウ 2025」の入場券、発表授賞式への特別招待など、豪華賞品が当たります。

例年のゲーム大賞から変更点も

そのほか今年の「年間作品部門」では、対象となる発売期間が従来の4月1日から3月31日までから、6月1日から5月31日までに変更されました。これに伴い、一般投票の受付開始も4月から6月に変わっています。

また、2000年の第5回日本ゲーム大賞から続いていた「ベストセールス賞」が2025年から廃止されました。これは近年多くの作品がダウンロード版でも販売されており、正確な販売数の把握が困難になっていることが理由とされています。


日本ゲーム大賞 2025「年間作品部門」の発表授賞式は、2025年9月23日に東京都千代田区のイイノホールで開催予定。投票は6月9日から7月18日23時59分までとなっています。

ライター:八羽汰わちは,編集:Akira Horie》

ライター/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【2,800円→0円】4人パーティ制タクティクスRPGに拠点管理もある『Zoria: Age of Shattering』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【2,800円→0円】4人パーティ制タクティクスRPGに拠点管理もある『Zoria: Age of Shattering』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  2. 【200円から】どれを選んでも1,000円以下!『Need for Speed』シリーズが最大90%オフで買える

    【200円から】どれを選んでも1,000円以下!『Need for Speed』シリーズが最大90%オフで買える

  3. 『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』リマスター版が開発決定!2011年のPSP発売作がリマスターされ戦闘アニメの高解像度化やUIが調整

    『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』リマスター版が開発決定!2011年のPSP発売作がリマスターされ戦闘アニメの高解像度化やUIが調整

  4. ベセスダ40周年記念!新ロゴ公開されセールが各種ストアで開催。Steam『スカイリム』75%オフ―『TES』『Fallout』『DOOM』シリーズなど割引価格に

  5. ダンジョン探索RPG『Curse Warrior』も初セールに!日本一ソフトウェアのビッグサマーセール第2弾がPS/ニンテンドースイッチ向けに実施中

  6. PS5累計出荷“9,530万台”で1億台迫る―PS向けソフトのデジタル版比率は82%とソニー決算で判明。前年同期は83%と8割前後キープ

  7. マーベラス、テンセントとの資本業務提携を解消。『牧場物語』モバイル版は開発中止、筆頭株主はセガ元社長の中山隼雄氏に

  8. 飯島多紀哉氏が『アパシー学校であった怖い話』最新作開発中。不気味な雰囲気漂う実写風映像を初公開

  9. “人気ゲームと間違って買う人が後を絶たない…”ある開発者が一文字違いの悲劇を報告―ジャンルが違い過ぎて間違われ先も思わずツッコミ

  10. PS5ディスク製造終了は「コンテンツのデジタル化」が主因とソニーが説明。署名活動や消費者団体の批判には「気持ちをしっかり受け止めたい」

アクセスランキングをもっと見る

page top