実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」にて、ガイル役を演じるプロレスラーのコーディ・ローデスが、日本時間8月2日に行われた「WWE サマースラム 2026」のDAY1にて『ストリートファイターII』風の入場演出を披露し話題となっています。

スカルマスクもガイルヘアーに
今回、アメリカのプロレス団体「WWE」5大大会のひとつ「サマースラム」2026年大会にて、CMパンクとの一戦に臨んだコーディですが、その入場時の映像は『ストII』のタイトル画面風な内容で始まり、続いてキャラクター選択画面へと移動。
コスチューム選択では、実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」にて自身が演じるガイルの登場シーンも挟み、しっかり宣伝も決め込みました。
その後、ステージへとゆっくり姿を現したコーディですが、なんとマスクまでもがガイルヘアーに。最後に自身の登場曲であるDownstaitの「Kingdom」が流れ、会場は大熱狂に包まれています。
なお、コーディのみならず、同大会ではヒールユニット「ブラッドライン」が入場時に『Gears of War: E-Day』をテーマにした入場演出を披露しています。
実写映画版「ストリートファイター/ザ・ムービー」は、2026年10月16日に全世界同時公開予定です。





