8月1日にアーリーアクセスを抜け、正式版となったターン制SFローグライトRPG『Quasimorph』ですが、最大同時接続の記録を更新し盛り上がりを見せています。
シビアなゲームプレイがウリのローグライトRPG
本作は宇宙を舞台としたダークな世界観を擁し、脱出シューター的要素も内包したターン制ローグライトRPG。物陰に隠れた相手には射撃の命中率が下がる(逆もしかり)、武器のリロードには数ターンを要する、傷を負った場合は傷の種類に合わせて適切な処置を施さなければならない、といったリアリスティックでシビアなゲームプレイが人気の作品です。




先日、日本時間8月1日に約3年をかけた早期アクセスを抜け、1.0正式版がリリースとなりました。
非公式データベースサイトSteamDBによると、正式版リリース開始とともに本作の最大同接数の記録が更新。正式リリース直前は300人ほどだったプレイヤー数が日を追うごとに増えていき、ピーク時にはおよそ6,000人近いプレイヤーが正式版となった本作を楽しんでいることが確認できます。

また、開発のMagnum Scriptumは、さらなるQoL向上と難易度バランスの改善を近日中に実施することをアナウンスしています。
日本語にも対応済みの『Quasimorph』は、PC(Steam)にて配信中です。価格は3,150円ですが、8月15日までは33%オフの2,110円にて購入可能となっています。











