モノクロペン画なダンジョンの最奥を目指す国産DRPG『Path of the Abyss』6月14日正式リリース!Steam実績やエンドロールなど新要素追加 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

モノクロペン画なダンジョンの最奥を目指す国産DRPG『Path of the Abyss』6月14日正式リリース!Steam実績やエンドロールなど新要素追加

正式リリースでは新しいポートレートも追加されるほか、全体的なバランス調整も実施されます。

PC Windows
モノクロペン画なダンジョンの最奥を目指す国産DRPG『Path of the Abyss』6月14日正式リリース!Steam実績やエンドロールなど新要素追加
  • モノクロペン画なダンジョンの最奥を目指す国産DRPG『Path of the Abyss』6月14日正式リリース!Steam実績やエンドロールなど新要素追加
  • モノクロペン画なダンジョンの最奥を目指す国産DRPG『Path of the Abyss』6月14日正式リリース!Steam実績やエンドロールなど新要素追加
  • モノクロペン画なダンジョンの最奥を目指す国産DRPG『Path of the Abyss』6月14日正式リリース!Steam実績やエンドロールなど新要素追加
  • モノクロペン画なダンジョンの最奥を目指す国産DRPG『Path of the Abyss』6月14日正式リリース!Steam実績やエンドロールなど新要素追加
  • モノクロペン画なダンジョンの最奥を目指す国産DRPG『Path of the Abyss』6月14日正式リリース!Steam実績やエンドロールなど新要素追加

PC(Steam)向けに早期アクセス中のダンジョン探索RPG『Path of the Abyss』について、2025年6月14日に正式リリースされることを個人開発者のすずきすずぞう氏がX(旧Twitter)で改めてアナウンスしました。謎に包まれた遺跡の最奥を目指す冒険に、Steam実績やエンドロールが実装されます。

モノクロペン画な国産DRPGが6月14日に正式リリース!実績やエンドロールを実装

2023年12月に早期アクセスを開始した本作は、モノクロペン画で描かれたダンジョンを探索するグリッドベース・ダンジョンRPGです。種族や能力値などを決めてキャラクターを自由に作成。セットするスキルの種類や位置によって戦闘結果が大きく変わる戦闘システム「隊列パネル」を活用してモンスターを倒しながら、ダンジョンの最奥を目指します。

独自性のある戦闘システムやキャラクターのビジュアルなどが好評を得て、早期アクセス開始から約1ヶ月で販売本数が1万4,000本に達したと発表されていました。本記事執筆時点のSteam総合レビューは454件中94%が好評の“非常に好評”となっています。


6月14日の正式リリースにあたっては、Steam実績や新しいポートレートが追加されるほか、ラスボス討伐後のエンドロールを実装。モンスターのHPや一部のスキルの効果時間を修正するバランス調整も実施されます。

『Path of the Abyss』 ver1.0パッチノート

正式版では、以下のコンテンツが追加されます。

  1. Steam実績が追加されます

  2. ラスボス討伐後にエンドロールが流れるようになります

  3. デフォルトのポートレートが追加されます

また、以下のバランス調整がされます

  1. モンスターのHPを調整しました

  2. 一部スキルの効果時間を増やしました

  3. 一部Epic装備の効果を強化しました

  4. 一部変異の効果を強化しました

『Path of the Abyss』はPC(Steam)向けに800円で早期アクセス中。2025年6月14日より850円で正式リリースされます。

ライター:三ツ矢,編集:Akira Horie》

ライター/釣られゲーマー 三ツ矢

格闘ゲームやメトロイドヴァニアを中心にゆるく楽しむゲーマー。ストアページの紳士向けバナー画像によく釣られています。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

    Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  2. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

    都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  3. 7月10日ついに正式版へ!『パルワールド』公式ローンチトレイラーを公開―1.0アップデートは12時半前後を予定

    7月10日ついに正式版へ!『パルワールド』公式ローンチトレイラーを公開―1.0アップデートは12時半前後を予定

  4. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

  5. 『アサクリ4』リメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』リリース1時間で同時接続数約10万人!『アサクリ』史上最高のSteam同時接続数に

  6. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  7. 採掘や釣りなど生活系コンテンツも充実のオープンワールド風ARPG『Luminary』は協力にも対応。5年間の自費開発など熱い想いが語られる最新映像

  8. 「SAO」家庭用ゲーム最新作『Echoes of Aincrad』発売!クリア後には、“ゲームオーバー=セーブデータ削除”のデスゲームモード解放

  9. 戦利品を生きて持ち帰れ!ファンタジー脱出収集RPG『Dungeon Betwixt』発表

  10. 対局中に下から覗けば「えっち!」と反応も…脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』カメラ位置を自由に動かせる機能を紹介

アクセスランキングをもっと見る

page top