
任天堂は海外向け公式サイトにて、新型Joy-Conのバッテリーを交換する手順を動画付きで公開しました。
EU新法に合わせた新型か―交換手順は旧型と大差は見られず
今回公開されたのは、ユーザー自身でバッテリーを交換可能な初代ニンテンドースイッチ向けのJoy-Con (R)およびJoy-Con (L)に関する手順です。これらは明言されていないものの、その仕様から欧州(EU)向けの規制法に合わせた、2026年7月6日に発表された製品のうち、同年夏よりリリース予定の新型Joy-Conと考えられます。

解説ページによると、新型はシリアルナンバー/型番のほか、パッケージや背面のネジ穴から旧型と区別することが可能とのことです。特に旧型のネジ穴はY字型なのに対し、新型は一般家庭でよく使われる十字型になっています。
交換手順は、新型と公式で販売予定のバッテリー交換キットを使ったものを想定。まずネジ穴を外し、ケーブルを断線しないよう気を付けながらJoy-Con本体のケースを開封します。

本体内のバッテリーを両面テープから剥がし、バッテリーケーブルを基板から外して先述の両面テープを交換。新しいバッテリーを取り付けたら基板に取り付け、本体を再びケースに戻してネジを締めて完了…とのことです。
なお、この手順は旧型のバッテリー交換手順と同様となっており、内部構造も見たところ大きな変化はありません。先述の新型発表時はバッテリー容量、重量共に同一とも告知されているため、実質的にネジが変更されただけの製品である可能性もあります。
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