『どう森』昔の方がグラ良いという主張が話題/『マリオカート64』の草地テクスチャ元画像を執念で特定/エクスペリエンス社長に訊くハードワーク勇者RPG『モンカルファンタ~勇者と水晶の少女~』【週刊スパラン7/4~】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『どう森』昔の方がグラ良いという主張が話題/『マリオカート64』の草地テクスチャ元画像を執念で特定/エクスペリエンス社長に訊くハードワーク勇者RPG『モンカルファンタ~勇者と水晶の少女~』【週刊スパラン7/4~】

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『どう森』昔の方がグラ良いという主張が話題/『マリオカート64』の草地テクスチャ元画像を執念で特定/エクスペリエンス社長に訊くハードワーク勇者RPG『モンカルファンタ~勇者と水晶の少女~』【週刊スパラン7/4~】
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2025年7月4日(金)~2025年7月10日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。一週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!


5位―エクスペリエンス社長に訊くハードワーク勇者RPG『モンカルファンタ~勇者と水晶の少女~』

元記事では『モン勇』や『死印』などで知られるエクスペリエンス代表の千頭元氏にインタビューを実施。同社が長年主力としてきた「3DダンジョンRPG」から離れ、初めてトップビュー&2Dフィールドのハードワーク勇者RPG『モンカルファンタ~勇者と水晶の少女~』を開発するに至った背景などが語られています。

インタビューでは、あえて「3DダンジョンRPGではないRPG」に挑んだ理由、挑んでみたことによる苦労や発見、レトロRPGのオマージュがあるのかなど多くの話を聞いています。


4位―カスタマイズ性や戦闘の楽しさ間違いなしの『フロントミッション サード: リメイク』ゲムスパレビュー

Forever Entertainmentは2025年6月26日、ニンテンドースイッチ向けドラマティックシミュレーションRPG『フロントミッション サード: リメイク』をリリースしました。

本作は、スクウェア・エニックスが1999年に発売した初代PlayStation向け『フロントミッション サード』のリメイク作品です。物語の舞台となるのは前作『フロントミッション セカンド』からおよそ10年後の2112年。横須賀で発生した爆発事故をきっかけに、主人公「武村和輝」とその仲間たちが、恐るべき威力を秘めた新兵器「M.I.D.A.S.」を巡る陰謀に立ち向かいます。

元記事では実際に本作をプレイした内容をお届け。ストーリーの概要から、良かった点や悪かった点など詳しくレビューしています。


3位―自然が生み出した模様がまるで『ゼノブレイド』のモナド

X(旧Twitter)にて投稿された写真が『ゼノブレイド』シリーズに登場する伝説の剣「モナド」を彷彿させるとして、世界中のゲームファンから注目を集めました。

「モナド」は、任天堂およびモノリスソフトから2010年に発売したRPG『ゼノブレイド』にて初登場した特別な剣。主人公のシュルクはモナドを持つことで、バトル・ストーリー共に活躍する未来が視える「未来視(ビジョン)」の力も手に入れます。バトルでの未来視発動時などには、モナドの空洞が青白く発光することも特徴です。

Xで1.7万リポスト、14万いいね(記事執筆時点)と大きく話題を集めている“木”は、そんなモナドにそっくり。投稿された写真はモナドによく似た木の幹が砂浜に突き刺さり、背景に広がるのは青い海と青空という、ゲーム内画面を思わせるものになっています。このモナドっぽい木を手にした男性は、かっこよく太陽に掲げた写真も投稿。真ん中の空洞が陽光を通し発光しているようで、木なのに本当に青白く光っているように見えます。

本投稿に対し、主に海外ユーザーは大盛り上がり。「自然が『今日はゼノブレイドな気分』って言ってるみたい」「誰かこの木の隣でシュルクのコスプレをすべき!」「これぞモナドの力!」などなど、興奮の声を寄せています。


2位―昔のグラフィックの方が良かった…『あつ森』海外ゲーマーの主張が話題に

幅広い層から人気を得ている『あつまれ どうぶつの森』ですが、海外ゲーマーがグラフィックスタイルについて、「昔に戻ってほしい」と語り、多数のいいねとRPが集まっています。

XユーザーのGuyWithThePie氏は、次回作の『どうぶつの森』がもっと独自性のある(スタイライズされた)アートディレクションに回帰することを願っているとポスト。『あつ森』は、シリーズの(メイン作品として)初めてのHDゲームだったため、アーティストが技術を発揮したいと思ったのだろうと理解を示しつつも、初期作と比べて普通で“小綺麗”になったといいます。

同氏いわく64~GC時代の『どう森』のアートディレクションは一部を除いて現在でもほぼ古臭く感じないといい、鮮やかで高コントラストな模様を多用し、草や土、石畳や崖、水の屈折などのテクスチャが特徴的だったといいます。しかし、DS『おいでよ どうぶつの森』で土のグラフィックが変化したのを皮切りに、徐々に薄れていった主張しました。

『あつ森』にまで来るとこれらはかなり薄れてしまっておりおり、「これを20年後に見たとき、初期『どう森』のように印象的なグラフィックのままでいられるだろうか?古びはしないだろうか?」と問いかけています。


1位―『マリオカート64』草地テクスチャの元画像を海外ゲーマーが執念で特定

1996年に発売された『マリオカート64』の「スペシャルカップ・ヨッシーバレー」で使われている草地テクスチャ。その粗い解像度のパターンの出典が、執念深い海外ゲーマーたちによってついに明らかになりました。

「ヨッシーバレー」では、一面に広がる草地のテクスチャが印象的に使われています。この草原のグラフィックは、解像度が粗く、これまで出典がわからないまま長らく使われ続けてきました。しかし、熱心な海外ファンの調査によって、その元となった写真素材がついに特定。その正体は、1994年に日本で発売された写真素材集「VisualDisk N8 Spring CD」に収録されていた風景写真でした。

画面には、緑の丘に黄色い花(おそらくタンポポ)が咲き乱れ、中央に桜の木が立っているという、どこか懐かしく牧歌的な景色が写っています。『マリオカート64』では、この写真の一部を抜き出してテクスチャとして使用していたことが、画像解析や当時の素材の調査から明らかになったようです。



今週最も読まれたのは、『マリオカート64』についての記事に!なお、探し方についてはテクスチャデータをPhotoshopで開き、サイズを2倍以上に拡大した後、ゲームのリリース年などから使用されている可能性がありそうな素材集を特定したとのことです。


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ライター:neko,編集:宮崎 紘輔

ライター/ neko

nekoです。よろしくおねがいします。

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編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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