プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
PC | 71 | 9件 |
本作『ディサイプルズ ドミネーション(Disciples: Domination)』は、2026年2月12日に発売されたタクティカルRPGです(国内PS5版は3月19日発売予定)。プレイヤーはダークファンタジー世界の女王となり、王位の重圧や臣下の離反と戦いながら世界の未来を作り上げます。派閥勢力の変化が人々の反応や世界全体を変えていくと謳っています。

タイトル | ディサイプルズ ドミネーション(Disciples: Domination) |
|---|---|
対応機種 | PC(Steam, Epic Games Store, Microsoft Store)/海外PS5/Xbox Series X|S |
発売日 | 2026年2月12日(国内PS5版は3月19日発売予定) |
日本語対応 | 対応 |
・Player 2: 83/100(PC)
王道スタイルのコンピュータRPG『ディサイプルズ ドミネーション』は、安易な簡略化に逃げることなく新規プレイヤーへの間口を広げている。本作はゲームプレイとストーリーを兼ね備え、40時間を超えるプレイ時間を通してファンタジーファンを魅了し続ける。
・COGconnected: 80/100(PC)
『ディサイプルズ ドミネーション』は本シリーズの定評ある面白さを損なうものではない。本作は女王アヴィアンナの物語を新たな方向へと導き、全システムに細やかなニュアンスと深みをもたらしている。戦闘やRPG要素、外交といった多彩なメカニズムが盛り込まれており、それらが相乗効果を発揮することで全体として重厚な体験が生み出されている。


・PC Games: 70/100(PC)
結局のところ、『ディサイプルズ ドミネーション』は自分で自分の足を引っ張っており、一部の要素で見せた前進が他の要素の後退によって相殺されている印象が拭えない。決して悪い作品ではないが、際立った個性を放つには不十分だ。特にシステムの奥深さにおいて、『ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック』のようなジャンルの巨頭には太刀打ちできない。とはいえ、前作を楽しめたプレイヤーであれば、本作でも価格に見合う体験が得られるだろう。開発陣にはもう一歩踏み込んだ挑戦を期待したかったところだ。


・GRYOnline.pl: 60/100(PC)
目に見えてコンテンツが減り、革新性にも乏しい『ディサイプルズ ドミネーション』は、本格的な続編というよりも拡張パックに近い印象を受ける。ストーリーは冴えず、世界観もありきたりなハイファンタジーの域を出ない。可もなく不可もなしといった本作だが、前作『ディサイプルズ リベレーション』のファンなら必携と言えるだろう。
・SECTOR.sk: 60/100(PC)
本作はタクティカルゲームの続編として平均的な出来であり、戦闘システムが最大の長所だ。グラフィック面では前作からわずかに向上しているものの、ストーリーやテキストはプレイヤーを惹きつけられていない。それでも、前作『ディサイプルズ リベレーション』から続く物語の先を熱望する層には受け入れられるだろう。
PC(Steam, Epic Games Store, Microsoft Store)/海外PS5/Xbox Series X|S向けに2026年2月12日に発売された『ディサイプルズ ドミネーション』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました(国内PS5版は3月19日発売予定)。メタスコアは記事執筆時点でPC版が71点(総レビュー数9件)でした(PS5/Xbox Series X版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。
総じて、戦闘が高く評価されています。一方、ストーリーについては意見が分かれているようです。
『ディサイプルズ ドミネーション』は、PC(Steam, Epic Games Store, Microsoft Store)/海外PS5/Xbox Series X|S向けに配信中です。国内PS5版は3月19日発売予定です。












