『マリカ64』に続く海外ゲーマーたちの執念、今度は『スーパーマリオ64DS』ミニゲーム「ヨッシーのおとあて」背景の空も元画像が明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『マリカ64』に続く海外ゲーマーたちの執念、今度は『スーパーマリオ64DS』ミニゲーム「ヨッシーのおとあて」背景の空も元画像が明らかに

海外ゲーマーによるビデオゲームのテクスチャ保存プロジェクトがさらなる成果を報告しています。

ゲーム文化 カルチャー
『マリカ64』に続く海外ゲーマーたちの執念、今度は『スーパーマリオ64DS』ミニゲーム「ヨッシーのおとあて」背景の空も元画像が明らかに
  • 『マリカ64』に続く海外ゲーマーたちの執念、今度は『スーパーマリオ64DS』ミニゲーム「ヨッシーのおとあて」背景の空も元画像が明らかに
  • 『マリカ64』に続く海外ゲーマーたちの執念、今度は『スーパーマリオ64DS』ミニゲーム「ヨッシーのおとあて」背景の空も元画像が明らかに

Video Game Texture Preservation(VGTP)は、ニンテンドーDS向け『スーパーマリオ64DS』内で使用されていたテクスチャの元画像を発見したと報告しています。先日には『マリオカート64』にて使用された草地のテクスチャが話題となりました。

ビデオゲームのテクスチャ

VGTPでは海外ゲーマーによってビデオゲームのテクスチャに関する情報が記録されています。7月8日には同団体がXにて『マリオカート64』のコース「ヨッシーバレー」の草地のテクスチャについて報告をしていました。

ヨッシーの背後に見える雄大な雲と空

7月18日に同Xアカウントが新たに一致確認を報告したのは『スーパーマリオ64DS』にて使用されたテクスチャ。同作は『スーパーマリオ64』をもとにニンテンドーDS向けとして操作方法や新要素の追加がされた作品で、2004年に発売されていました。

今回指摘されているのは、ミニゲーム「ヨッシーのおとあて」で背景として使用されているテクスチャで、雄大な雲が印象的な空の画像となっています。

報告のポストによればこの元となった画像は素材集「VisualDisk N-2 雲」に収録されていたものであるとのこと。上記の『マリオカート64』で草地テクスチャの元になった画像と同じシリーズが収録元であったようです。

ライター:いわし,編集:Akira Horie》

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『Stellar Blade: BLOOD RAIN』賛否呼んだAI生成MVについて開発者がコメント。「ゲームと実験的コンテンツは明確に区別していきたい」

    『Stellar Blade: BLOOD RAIN』賛否呼んだAI生成MVについて開発者がコメント。「ゲームと実験的コンテンツは明確に区別していきたい」

  2. 大量の丸太を切り出して地球のコアに送り込む物理サンドボックス自動化ゲーム『Log Drop』発表!

    大量の丸太を切り出して地球のコアに送り込む物理サンドボックス自動化ゲーム『Log Drop』発表!

  3. 『ドラクエ』即売り切れした「キングスライム目薬」受注販売へ!ロート製薬オンラインで9月24日12時より受付開始

    『ドラクエ』即売り切れした「キングスライム目薬」受注販売へ!ロート製薬オンラインで9月24日12時より受付開始

  4. 実写映画版『DEATH STRANDING』約1か月後にロケハンへ―監督は脚本の仕上がりに手応え、2027年撮影目指す

  5. 日本舞台のレースゲーム『JDM: Japanese Drift Master』にポーランドの伝説の車「FSO Polonez」が登場予定

  6. 『星のカービィ』おまけつきチョコがどれも魅力的!ちょこぶろっくしーるやドットデザイン缶、ぬいぐるみセットなど全9商品

  7. 協力ソウルライク『Soul Chained』Steamでリリース!鎖で繋がれた戦士たちが戦い、その鎖は足を引っ張り合うだけでなく敵を倒す(物理)武器にもなる

  8. 『ToHeart』HMX-12“マルチ” のセンサーユニットがまさかの製品化! 「来栖川エレクトロニクスから製造依頼が届いた」というコンセプト

  9. AIが独力でSF開拓シム『RimWorld』をクリア!?実働約15時間、指示内容は「全て自分で判断し、ゲームをクリアせよ」

  10. メガドライブのゲームを作れる開発ツール「MD Engine」がSteam配信!コードを一行も書かずに多彩なゲーム体験をデザイン可能

アクセスランキングをもっと見る

page top