ハイスペックなデスクトップPCが欲しい~~~!という願いは、PCゲーマーにとっては日々当たり前のように考えていることですよね(断定)。そんな中、ハイパフォーマンスPCブランド「GALLERIA」と日本のプロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」とのコラボモデルの新型が発売されました。これはもう……チェックするしかないでしょう!
本記事では、ゲーミングPCってどれを買えばいいんだろう…なPCゲームルーキーから、次の一台はどれにしよう…なベテランPCゲーマーにまで、デスクトップPC「GALLERIA Crazy Raccoon コラボモデル」の魅力をご紹介していきたいと思います。
GALLERIA Crazy Raccoon コラボモデル早速Crazy Raccoonコラボモデルの外観をチェック!

まずチェックすべきはその外観。白いケースが眩しいです。サイドのガラスパネルにはCrazy Raccoonのロゴが大きく印刷されています。

反対側のサイドもガラスパネル製です、「CR」のロゴがドギャァーンとド派手にプリントされていますね。コラボモデルはこうでなくっちゃ。

天板には各種スイッチと音声ジャック、USB Type-A×2に加え、USB Type-Cも完備。メッシュ部分はマグネットで固定されているため素早く取り外しが可能となっており、ホコリなどの清掃も簡単に行えます。日々のメンテナンスにかかる手間をなるべく省力化できる作りなのは素晴らしい。

電源を入れてみたところ、全体が赤色に発光。Crazy Raccoonをイメージさせる赤色が初期設定となっているようです。

フロントの3連ファンもしっかりLEDで発光しています。どの面を自分に向けて設置するか悩ましいですね。

CPUファンは水冷タイプで冷却性・静音性ともにバツグン。ヘッドのデザインは写真のような「CR」ロゴ以外にも、Crazy Raccoonに所属している選手・配信者のイラスト含め30種類から選択可能です。

グラフィックボードはラインナップによって、GeForce RTX 5060からGeForce RTX 5090まで選択できます。自身のメインで遊ぶゲームに必要なスペックによって構成を変えられるというのはありがたいポイント。

細かい配線はもちろん裏側を通しています。そのぶん中の空間が広く取れることで、エアフロー性能は完璧。
いざ実力チェック!
では、一番気になるゲーム起動時の挙動を見ていきましょう。今回お借りしたマシンのスペックは以下の通りです。
モデル名:GALLERIA CRA7C-R57T
OS:Windows 11 Home
CPU:Intel(R) Core(TM) Ultra 7 265F
GPU:GeForce RTX(TM) 5070 12GB
メモリ:32GBメモリ DDR5
ストレージ:1TB Gen4 SSD
電源:750W(80 PLUS GOLD)
こちらのマシンを、筆者が普段使いしている解像度1920*1080、リフレッシュレート最大165Hzのモニターに接続してプレイしております。

まずは重いゲームの代表格『サイバーパンク2077』をプレイ。RTX50シリーズを搭載したマシンなので、マルチフレーム生成機能を含む「DLSS4」が使用可能です。試しにグラフィック設定を「クイックプリセット:レイトレーシング:オーバードライブ」という用意されたプリセットの中で最大級に高設定な項目に変更してベンチマークを起動してみます。

普段家のPCで遊んでるモノとは別物か……?なんてことを思いながらベンチマークを眺める時間。

結果、平均fps226.87という化け物スコアが計測されました。最低fpsですら200を下回ることがないという安定性も見せつけてくれています。パ…パねぇ……。


主人公の家の近所を軽くドライブしてみましたが、やはりベンチマーク時のスコアに近い数値が計測できました。普段はグラフィックを少し落として遊んでいる筆者としては驚愕のパフォーマンス…。

そして、見落としがちですが地味に重要なポイント。『サイバーパンク2077』クラスのソフトウェアを高グラフィック設定で動かしているのに排熱がまったくアチアチじゃないんです。グラボの排熱箇所に手を近づけてみたのですが「ほんのり温かい…かな?」程度のぬる風がそよーっと吹き出すのみ。これって夏場にどれだけプレイしても、エアコン全開にしなくていいってことですよね!すごくない!?

続いては『FinalFantasyXVI』を起動してみましょう。たまたま筆者が先日のSteamサマーセールで購入したものです。まだ遊べていなかったので、せっかくですからこのPCで初起動させちゃいましょう。下記の設定で動かしてみます。
画像品質プリセット:ウルトラ
スーパーレゾリューション:DLSS3
DLSS Frame Generation:ON
フレームレート設定:165fps




ニューゲーム冒頭、2体の召喚獣が激しく戦うシーンではおおよそ270~230fpsほど。なぜか一瞬300近くにまで跳ね上がった瞬間もありました。



プロローグのクライブ少年期のシーン。だいたい230fpsほどで安定していました。シングルプレイのゲームであれば、実際のところ60-90fps以上が安定して出ていれば十分にヌルヌル動いていると言っていいわけで、これだけフレームレートが安定してくれるなら全くストレス無く遊べます。

競技タイトルも試してみましょう。『Valorant』は比較的スペックが低くても安定して動作してくれるタイトルです。グラフィック設定をすべて最高にし、fps制限を無しにしてどれだけ伸びるか試してみました。

今回はチームデスマッチをプレイ、試合を通じておよそ300fps近辺を行き来する結果となりました。筆者のモニターは165Hzなのでかなりパフォーマンスに余裕がある状態ですね、むしろフレームレート制限で165fpsにすべきかも。そして「競技タイトルチョットワカル」という方でも240Hzモニターを使っているという人が多いのでは。そういう意味では十分なパフォーマンスでしょう。
今回こちらのPCを使わせてもらって感じたのは「これ一台でだいたい全部OK!」なマシンだな、という印象。競技タイトルはもちろん、リッチなグラフィックのシングルプレイタイトルまでサクサクで遊べるこちらのマシン、初めてPCゲーミングの世界に足を踏み入れる方にも、新たなマシンが欲しいベテランにもオススメです。
さらに、ドスパラのサイトではメインメモリやストレージの追加、電源容量など、好きなようにカスタマイズが可能です。自分が満足できる最高の構成を組んでみるのはいかがでしょう。
GALLERIA Crazy Raccoon コラボモデル「GALLERIA Crazy Raccoon コラボモデル」は税込み229,980円から好評販売中です。
また、今なら1万円から最大で10万円の割引をしてもらえるクーポンコードが2025年7月31日10:59まで各ラインナップのページにて配布されているようですので、そちらの方も合わせて要チェックです。
※価格・構成については、2025年7月23日時点の情報です。最新情報についてはドスパラにてご確認ください。
※本製品はBTO製品の為注文時期によって内部で使用されているパーツが異なる場合があります。その為計測した結果と実際の数値が異なる場合があります。












