インディーゲーム開発者のVincent Adinolfi氏は、『サイレントヒル』や『バイオハザード』、『ディノクライシス』といった90年代の名作をリスペクトし、進化させたサイコサバイバルホラーゲーム『Heartworm』をPC向けに配信しました。

答えを求めて危険な家へ
「忘れたくても忘れられない記憶」「忘れたかった過去」をテーマにした本作では、祖父の死から立ち直れず、もう一度会う方法を探し求めている主人公サムが、死後の世界に繋がっていると噂される山中の家に向かうこととなります。シネマティックな固定カメラ視点や低解像度のレトロな3Dグラフィック、オプションで選択可能なラジコン操作などが特徴のゲームプレイでは、カメラを武器にして恐ろしい敵と戦ったり、パズルを解いたりしていきます。

主な特徴
レトロテイストな世界観の中、悲しみと喪失を体験する旅
プレイ時間は4~6時間、複数エンディングあり
プリレンダリングムービーとゲーム内リアルタイムムービーを収録
クラシックなパズルの解読要素を重視し、戦闘はカメラを武器とした限定的なもののみ
三人称視点の肩越しエイミングを使用するモダン操作のほか、クラシックなタンク操作も選択可能
ピクセル化とレトロ効果も選択でき、初期の3Dコンソール時代を彷彿とさせる本格的なゲーム体験も可能
耳に残るオリジナルサウンドトラック






『Heartworm』はPC向けに1,700円でSteam配信中です(8月15日までは10%オフの1,530円)。











