Bad Wish Gamesは「カレー仙人」ことSHUTARO氏の訃報に寄せて、同開発元のサイコロジカル・ホラー『Welcome to Doll Town』にて、同氏が携わった『悪魔城ドラキュラ』にまつわる要素が実装されていることを明かしました。
“ゲーマーとして、アーティストとして、そしてゲーム開発者として影響を受けた”

本作は、主人公である女学生「ユミ」が人形作りで名を馳せていた「ドールタウン(人形町)」にて、町を破滅へと導いた忌まわしい愛の物語を解き明かす、日本風のホラーゲームです。

先日逝去が報じられたSHUTARO氏は『悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架』など複数のシリーズ作に携わり、近年は『Bloodstained: Ritual of the Night』ディレクターを務めていましたが、Bad Wish Gamesは「ゲーマーとして、アーティストとして、そしてゲーム開発者として最も影響を受けた」と哀悼の意を表明。

“秘密にしておきたかったけど、どれだけ大きな影響を受けていたか示したい”と前置きしつつ、本作で“上上下下左右左右BA”で知られる“コナミコマンド”を入力すると『悪魔城ドラキュラ』にインスパイアされた隠しコスチュームが解放される要素があることを明かしました。
なお、本作はSteamによる承認が通らず、当初予定していた2026年2月13日のリリース日に間に合わなくなる可能性が示唆されていましたが、執筆時点でストアページ表記は「近日登場(リリース)」に変更されています。

『Welcome to Doll Town』はSteamにてリリース予定。また、スマートフォン向けには舞台を共有した『Tiny Doll Town』が開発中です。











