協力登山ゲーム『PEAK』カニバリズム要素は「正直ちょっとやり過ぎた」ので狂気を抑えるアプデ配信 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

協力登山ゲーム『PEAK』カニバリズム要素は「正直ちょっとやり過ぎた」ので狂気を抑えるアプデ配信

7月30日に配信されたアップデートには困惑するプレイヤーが多く見られました。

ゲーム文化 インディーゲーム
協力登山ゲーム『PEAK』カニバリズム要素は「正直ちょっとやり過ぎた」ので狂気を抑えるアプデ配信
  • 協力登山ゲーム『PEAK』カニバリズム要素は「正直ちょっとやり過ぎた」ので狂気を抑えるアプデ配信
  • 協力登山ゲーム『PEAK』カニバリズム要素は「正直ちょっとやり過ぎた」ので狂気を抑えるアプデ配信
  • 協力登山ゲーム『PEAK』カニバリズム要素は「正直ちょっとやり過ぎた」ので狂気を抑えるアプデ配信

Aggro CrabおよびLandfallは、Team PEAK開発の登山ゲーム『PEAK』にバージョン1.11.aとなるアップデートを配信。カニバリズム要素を緩和する内容となっています。

カニバリズム要素の追加に戸惑うプレイヤーたち

本作においては7月30日に配信された1.10.aアップデートにてカニバリズム要素が追加。空腹度が一定以上になると仲間が丸焼きチキンに見えるようになり、食べることもできるようになっていました。


「ごく普通のアップデート」としつつ衝撃的な要素が追加された同アップデートのSteamにおける告知では、「ナニが追加だって?(added WHAT)」と戸惑いつつも楽しむような投稿が大量にされていることが確認できます。

一方でプレイヤーからの投稿の中にはカニバリズム要素を好まない意見もあり、設定で変更できるようにして欲しいとの要望も見受けられました。

「正直ちょっとやり過ぎた」

8月2日に投稿された1.11.aアップデートの告知ではプレイヤーが互いに食べ合うことを楽しんでくれてうれしいとしつつ、「正直ちょっとやり過ぎたので、狂気を少し抑える」としてカニバリズム要素にいくつかの変更を加えたことを報告しています。

具体的にはオプションからカニバリズム要素の有効/無効を切り換えられるようになっているほか、条件となる空腹度や共食い実行時の呪いに変更が加えられています。

※機械翻訳をベースに文章を調整したものであり、個別の用語などは不正確な場合があります。

パッチノート

オプション:

  • 「カニバリズムを有効にする」というオプションを追加しました。これはデフォルトでオンになっています。このシステムを利用したくない場合は、メインメニューでオフにしてください。オフにすると、他のプレイヤーがチキンになったり、食べられたりすることはなくなり、他のプレイヤーもあなたをチキンとして見ることができなくなり、食べられなくなります。

バランス:

  • スライディング中の落下ダメージ計算が改善され、より寛容になりました。

  • プレイヤーは、空腹度が60%ではなく70%になると人食いになります。

  • プレイヤーは、共食い時に10%の呪いステータス(5%から上昇)を受けるようになります。

修正:

  • 前回のパッチ以降、プレイヤーのパフォーマンスが低下していた問題を修正しました。チキンのモデルが常に体上でアクティブで、ただ見えなくなっていたためです…私も時々プログラマーとして下手なところがあるんですよ。

  • 火山の半分ほど登ったときに一部のプレイヤーが経験するクラッシュの潜在的な修正と、クラッシュしないプレイヤーのパフォーマンスの改善!


『PEAK』は、Windows(Steam)向けに販売中です。


ドンキーコング バナンザ|オンラインコード版
¥7,182
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ドンキーコング バナンザ -Switch2
¥7,755
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:いわし,編集:H.Laameche

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

    「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

  2. 任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

    任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

  3. Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

    Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

  4. 「Hentai観てるから知ってるよ」―話題の新作セクシーインディー、海外ゲーマーは日本語ボイスの内容まで把握の上興奮していた!?

  5. 大手ポケモン攻略サイトに掲載された「ドサイドン」の習得技が抜けていた…が、他の攻略アプリも同様に抜けていてAIによる無断利用の疑いに苦言

  6. 『プラグマタ』ディアナがインターネットで悪戯三昧!?『バイオ』や『モンハン』の公式Xをハッキングして大暴れ

  7. “圧倒的に好評”の娘育成シム『まじかる☆プリンセス』確認されている不具合への対応方針を発表―ゲームプレイに影響大きい不具合から優先的に改修

  8. 「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

  9. 倫理観は入り口に置いていけ…死体を解体して人肉を売り捌く『Special Meat』発表!

  10. 人気音ゲー続編『Muse Dash 2』はアーケードとモバイル向け!?中国で発表、日本でも「BitSummit PUNCH」にてお披露目か

アクセスランキングをもっと見る

page top