
ブラウザだけでプレイできる、完全3Dのウォーキングシミュレーター『Messenger』が話題を呼んでいます。
ブラウザだけでこんな3D表現が!?と驚くテック界隈
本作はWebブラウザ上で3D表現を実現する"WebGL"と"Three.js"の組み合わせで制作された3Dウォーキングシミュレーターです。プレイヤーは小さな惑星を自由に歩き回り、人々から頼まれた手紙やメッセージの配達をこなすことが目的です。


3D表現はトゥーンシェード風となっており、フィールド上を思うがままに歩いて、さまざまな人と出会うことができます。

ビーチに佇む宇宙人なんかもいます。特に危害を加えることはないので安心です。

小さな惑星ながら、巨大な工場地帯も存在します。階段から高い貯蔵タンクに上ることもできます。


用意されている衣装は少数ながら、プレイヤーキャラクターの服装チェンジも可能。またシングルプレイゲームなのであまり意味はないものの、キャラクターの頭上にさまざまなアイコンを飛ばすこともできます。

本作は2025年9月には公開されていたようですが、2026年6月15日にテック系のXユーザーであるprobiex007氏が「ウェブ開発がここまで進化しているのは、正直驚くべきことです」と紹介したことで、テック系分野の人々の注目を集めることとなりました。同氏の投稿のリプライには、「Webの進歩はすさまじい」「Three.jsはエイリアンの技術だ」「とても可能性を感じる」といった感想が並んでいます。
『Messenger』は、PC/スマートフォンの各種ブラウザからプレイ可能です。











