ソニーに提訴された『LIGHT OF MOTIRAM』Steamストアページの画像を変更―『Horizon』シリーズとの類似性が目立つものが対象か | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ソニーに提訴された『LIGHT OF MOTIRAM』Steamストアページの画像を変更―『Horizon』シリーズとの類似性が目立つものが対象か

説明文から「メカ」などの言葉を削除する変更も行っています。

PC Windows
ソニーに提訴された『LIGHT OF MOTIRAM』Steamストアページの画像を変更―『Horizon』シリーズとの類似性が目立つものが対象か
  • ソニーに提訴された『LIGHT OF MOTIRAM』Steamストアページの画像を変更―『Horizon』シリーズとの類似性が目立つものが対象か
  • ソニーに提訴された『LIGHT OF MOTIRAM』Steamストアページの画像を変更―『Horizon』シリーズとの類似性が目立つものが対象か
  • ソニーに提訴された『LIGHT OF MOTIRAM』Steamストアページの画像を変更―『Horizon』シリーズとの類似性が目立つものが対象か
  • ソニーに提訴された『LIGHT OF MOTIRAM』Steamストアページの画像を変更―『Horizon』シリーズとの類似性が目立つものが対象か
  • ソニーに提訴された『LIGHT OF MOTIRAM』Steamストアページの画像を変更―『Horizon』シリーズとの類似性が目立つものが対象か
  • ソニーに提訴された『LIGHT OF MOTIRAM』Steamストアページの画像を変更―『Horizon』シリーズとの類似性が目立つものが対象か
  • ソニーに提訴された『LIGHT OF MOTIRAM』Steamストアページの画像を変更―『Horizon』シリーズとの類似性が目立つものが対象か
  • ソニーに提訴された『LIGHT OF MOTIRAM』Steamストアページの画像を変更―『Horizon』シリーズとの類似性が目立つものが対象か

POLARIS QUESTが開発し、テンセントが発売予定の『LIGHT OF MOTIRAM』。ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)に提訴されたことが報じられた本作について、Steamストアページが更新されていることが判明しました。


ソニーに提訴された『LIGHT OF MOTIRAM』一部スクリーンショットなどが差し替えられる

海外メディアTheGamePostによると、本作のSteamストアページにおけるゲーム概要やスクリーンショット、キーアートなどが、直近に変更されたとのこと。非公式データーベースSteamDBの記録を確認すると、8月4日にヘッダー画像や一部動画などが、8月7日にスクリーンショット概要などが削除・変更されていることがわかります。

差し替え前後のヘッダー

差し替え前のヘッダー
差し替え後のヘッダー

削除されたスクリーンショット(一部)

追加されたスクリーンショット

差し替え前の概要(英語から翻訳)

巨大機械に支配された世界で、広大なオープンワールドを探索し、自らの拠点を築き、技術を発展させ、Mechanimalを育成し、手強いボスたちに挑みます。原始の時代からスタートして新たな発展の道を切り拓き、機械化された世界に抗い、Mechanimalとともに生き延びましょう。

差し替え後の概要

周囲のすべてを賢く活用して生き残り、強力なボスと対峙しましょう。すべてのステップは危険で満ちており、勇気が求められます。生存の挑戦を乗り越えることでのみ、この容赦ない土地で自分の居場所を切り開くことができます。

『Horizon』シリーズと類似したものを中心に削除・差し替え?

TheGamePostは、概要欄から機械に関する言及を削除していることなどを理由に、『Horizon』シリーズとの類似性が目立つ部分の差し替えが目的なのではないかと指摘。確かにスクリーンショットの削除は機械が写るものが中心であり、ヘッダーもどことなく『Horizon』のアーロイを思わせるものからペンギン風のマスコットへと変更されています。

また、発表当時にGame*Sparkで掲載した記事と比較すると、ストアページの“このゲームについて”の欄からもメカに関する項目が削除されてる様子。さらに公式YouTubeチャンネルでは一部のトレイラーが非公開に変更されています。


IGNが公開している発表トレイラー

とはいえ、未定となっていた発売時期を2027年第4四半期と明記するなどの変更も行われているため、提訴だけが原因というわけではなく、開発が進んだことによってゲーム内容に一部変更が生じ、それを反映しているという可能性も考えられます。

2027年第4四半期リリース予定

『LIGHT OF MOTIRAM』は、Steam/Epic Gamesストアにてストアページが公開中。2027年第4四半期にリリースが予定されています。


ライター:kamenoko,編集:H.Laameche
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 登録者の半数以上が日本ゲーマー!ウィッシュリスト登録7,000件突破の3DダンジョンRPG『Paper Dungeon - Deep Down』開発進捗を報告

    登録者の半数以上が日本ゲーマー!ウィッシュリスト登録7,000件突破の3DダンジョンRPG『Paper Dungeon - Deep Down』開発進捗を報告

  2. 【今日まで80%オフ】『ドラクエX』のバージョンすべてが楽しめるオールインワンパッケージが1,188円―メインストーリー大団円に追いつくなら今!

    【今日まで80%オフ】『ドラクエX』のバージョンすべてが楽しめるオールインワンパッケージが1,188円―メインストーリー大団円に追いつくなら今!

  3. 1999年サービス開始の伝説のMMORPGがソロプレイでも遊びやすく改善されてリメイク!『EverQuest Legends』発表&CBT参加受付中

    1999年サービス開始の伝説のMMORPGがソロプレイでも遊びやすく改善されてリメイク!『EverQuest Legends』発表&CBT参加受付中

  4. 北欧神話モチーフのAAA級MMORPG!『レジェンドオブユミル』Steamで4月7日配信決定

  5. 全てを理解してくれるAI少女がもたらす愛・依存・狂気…AI恋愛ホラーADV『ERROR:Ai.lien』コンセプトムービー公開

  6. 『鳴潮』巫女服に日本刀構えた新キャラ「★5 緋雪」が紹介!カルロッタ以来、約1年ぶりの凝縮登場なるか

  7. 『紅の砂漠』熊、虎、ラプトル、バイバイ直後に牙を剥く…騎乗機能に不満募らすプレイヤー達

  8. 無一文から這い上がるハイスピードメカACT『MECH OPS 2092』に期待。装備や物語の結末もプレイヤー次第

  9. シスターがぐちゃドロにされるアクション『シニシスタ2』DLsite販売数10万本突破。Steam全年齢版も2026年春リリース見込み

  10. 「ブラック過ぎ」な環境に…?中世領主が治める町で労働者が帰宅を許可されず。町作りストラテジー『マナー・ロード』の大型アプデ

アクセスランキングをもっと見る

page top