PARCO GAMESは1月29日、RexLaboが開発するサバイバルクラフトADV『南極計画』をSteamにて配信しました。
たったひとりの南極サバイバルクラフト。探索を続けた先には何がある?


本作は地球が荒廃した西暦2900年代を舞台とする、サバイバルアドベンチャーゲームです。滅びの道を辿る地球に、突如南極より発信されたシグナル――それは豊富な資源があることを示唆する希望の光でした。その光の調査を目的として、極度の環境汚染が広がる南極大陸にたったひとりで送り込まれたのが本作の主人公である子どもです。


猛吹雪、放射能、ウイルス……2900年代の南極大陸にはさまざまな脅威が待ち受けています。それらに対抗すべく、素材を集め、拠点やアイテムを作りあげて対抗しましょう。


そんな過酷な環境でもたくましく暮らす動物たちと絆を結ぶこともできます。彼らと助け合うことが生き延びるための一つの道となるでしょう。


場所によっては、過去に起こった出来事の幻影を見ることもあります。いったいこの南極で、過去に何が起こったのでしょうか?
この世界の人類の未来は、たったひとりの子どもに託されています。

DLCやグッズセットも登場


DLCとして、アーティスト・布施琳太郎氏が手がける詩に加えて、本作のビジュアルも収めたデジタルアートブック「あったかい?」が販売されています。


また、2月6日より渋谷PARCOに期間限定でオープンする「PARCO GAME CENTER」内では、本作のSteamダウンロードコードとアクリルジオラマ、そして書籍版アートブックがセットになった「『南極計画』PARCO GAME CENTER Special Edition」や、各種グッズが販売されます。
なお通販サイト「ONLINE PARCO」でも同日よりこれら関連グッズの販売が開始されるとのことです。
『南極計画』は、PC(Steam)にて2,800円(2月10日3時まで2,240円)で配信中です。













